スポンジ ケーキ 作り方 簡単。 ショートケーキ(18cm円型)レシピ!スポンジケーキからの作り方 [簡単お菓子レシピ] All About

絶対ふくらむ☆失敗なしの基本のスポンジケーキ レシピ・作り方 by さやかうた|楽天レシピ

スポンジ ケーキ 作り方 簡単

こんにちは!あおです。 今回は スポンジケーキをふわふわにするコツやレシピをご紹介します。 スポンジ作りってシンプルなのに奥が深くて、 ふわふわにするのがとっても難しい!なんかパサつくしダマ出来るし・・・。 どうやったら私みたいな素人でもお店みたいに作れるんだろう?と今までずっと模索していました。 そう私の様に感じている人も多いのではないのでしょうか? そう思ってホールケーキ用・の3種類のスポンジの作り方のコツやそれぞれの特徴を素人なりに検証してみました! スポンジ作りには全卵を泡立てる共立て法、卵白と卵黄を分けて泡立てる別立て法がありますが、私のような素人でも作りやすい 別立て法で、2回に分けてご紹介しますね。 今回は ホール用18㎝の作り方です。 注:2018年6月に、さらにふわふわにするため、レシピ改定しました。 しっかりとスポンジを味わいたいデコレーションケーキ向き。 今回は和菓子のどら焼きの皮にも使用されているみりんを加えて、しっとり・もっちり感のあるスポンジに仕上げました。 そのまま食べても美味しいので、粉末コーヒーやココア、抹茶パウダーなどを加えたフレーバースポンジも楽しめます。 食べる時はタップリの生クリームを添えて。 前述しましたが、 スポンジケーキ作りには全卵を泡立てて作る共立て法、卵白と卵黄に分けて泡立てて作る別立て法があります。 今回は泡立てやすく作りやすい別立て法にしましたが、別立てで作ったスポンジの事をフランス語で ビスキュイと呼びます。 共立て法で作ったものは ジェノワーズと呼びます。 ビスキュイはジェノワーズ法と比較し、個人的感想だと泡が大きめで食感が軽くふんわり。 ジェノワーズはキメが細かくしっとり。 微妙な差なんですけどね。 次回ご紹介するムース用絞り出しスポンジの事もビスキュイと呼びます。 (ややこしい説明ですいません)• みりんを加えてしっとりもっちり食感に。 しっかりとしたメレンゲを作る為に、油分水分のないボールを使用する• 少しずつ砂糖を加えて泡立てる事によって、しっかりとしたメレンゲを作る• 卵黄を加えたらもったりとした泡になるまで泡立てる。 泡立て器に最後持ち替える事によって混ぜムラを減らす。 焼きあがったらパサつきを予防する為、すぐに型から外し、タオルで覆う事により表面の水分が蒸発するのを防ぐ。 デコレーションにダイソーの絞り袋口金セットがおすすめ! まとめ 今回はケーキ作りの王道、ホールスポンジの作り方をご紹介しました。 ケーキ屋さんと違って、デコレーションケーキってそう何度も作る機会がないですよね。 なのでたまに作っても失敗を防ぎ、仮にハンドミキサーが無くても泡だて器でも作りやすく、出来るだけふんわりしっとりと仕上がる様なレシピにしてみました。 ですが、今回のコツは素人なりの検証策なので、まだまだ改良の余地があるのかなと思ったり。 ホールスポンジ作りはとても奥が深く、もっと腕を磨く必要があると感じました。 ロールケーキ用の薄焼きスポンジと、ムース用の絞り出しスポンジ(ビスキュイ)の作り方をご紹介します。

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ショートケーキ(18cm円型)レシピ!スポンジケーキからの作り方 [簡単お菓子レシピ] All About

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ふんわりの作り方 作り慣れていない方の作り方 【材料】丸型15センチ ・卵 2個 ・薄力粉 60グラム ・砂糖 60グラム ・バター 20グラム 【下準備】 ・型の内側にバターなどの油脂をうっすら塗り、側面と底面にクッキングシートを敷きます。 ・オーブンを180度に余熱します。 ・卵とバターは常温に戻しておきます。 「どのくらい混ぜるのかな?なんとなく混ざればいいかな。 「よく混ぜないとダメだから、グルグル回しながら混ぜよう。 「ゴムベラをよく使って生地を入れていこう。 「型に生地を入れたら、すぐに焼かないと」 「あれ?レシピ通り作ったのに、なんかふんわりじゃない…」 の6つのポイント 以上が、作り慣れていない方のの作り方ではないでしょうか? たしかに作り方は合っていますが、このレシピでは美味しいスポンジにならない可能性が高いです。 では、次はスポンジ生地の作り方の 6つのポイントを見てみましょう。 卵を湯煎しながら泡立てるのはどうして? 湯煎することで、卵の泡立ちが良くなり、泡立て時間が短くなります。 「絶対に湯煎しないとダメなの?」 実は湯煎しなくてもスポンジ生地を作ることが出来ます。 湯煎しない場合は、時間はかかりますが、細かい気泡の生地を作ることが出来ます。 また、始めに砂糖を入れる事で、卵が熱によって凝固するのを抑制します 泡立ては時間をかけてゆっくり低速 を使う方が多いと思いますが、早く泡立てるため高速モードにしていませんか? 高速で泡立てると、短時間で泡立ちますが、大きい気泡が入り過ぎてしまい、 キメが粗くコシの強い生地に仕上がりになります。 低速だと、時間がかかる代わりに、大きい気泡が出来にくく、 キメの細かい口溶けのいい生地に仕上がります。 大きい気泡が出来てしまうと、小さい気泡にすることが難しいので、泡立てる時は高速ではなく、 中速から始めて低速にするのがおすすめです。 また、泡立てる時はをのの字を描くように動かしていませんか? 動かすと早く泡立ちますが、大きな気泡が出来やすいので、は固定して混ぜていきましょう。 バターを入れたら素早く バターなどの油脂は、気泡を壊してしまうため、 必ず最後に入れて、手早く混ぜ合わせます。 溶かしたバターが入ってる容器に、大さじ1杯ほどの生地を混ぜて乳化させておくと、バターが生地にすぐ馴染み、混ぜる回数が少なくなります。 スポンジ生地に向いてる型の素材は? 丸型のには、ブリキ・ステンレス・シリコンの型をよく使います。 この中でも、 熱伝導率の高いブリキがおすすめです。 ステンレスやシリコンは、ブリキに比べると熱伝導率が悪く、焼きムラが出やすいからです。 また、型には底が取れる型と一体型のものがありますが、の場合は、どちらでも問題ありません。 チーズケーキやムースなどの柔らかいケーキは、ひっくり返す事が出来ないため、底が取れるものがおすすめです。 レシピの分量は大きく変えない 自分好みのレシピに変えてみようと思ったことはありませんか? 甘さ控えめがいいから、砂糖を半分に 軽い仕上がりにしたいから、小麦粉の量を半分に など、やったことのある方も多いのでは? 結論から言うと、 1割ほど減らすのであれば大丈夫です。 砂糖は卵の泡立ちを安定させるために、小麦粉はケーキの骨格となります。 極端に減らすと、生地がしぼんだり、膨らまなかったりしますので、慣れていない方はレシピ通りに作るのがおすすめです。 共立て法・別立て法はなにが違うの? スポンジ生地の作り方には、大きく分けると2つの方法があります。 共立て法 全卵を泡立てるやり方で、キメの細かい 口溶けのいい生地を作れます。 と呼ばれる、一般的な丸型のスポンジ生地に向いてます。 別立て法 卵黄と卵白を別々に合わせるやり方で、 ふんわりした生地に仕上がります。 ビスキュイやシフォンケーキなどの、コシのある生地やふんわりした生地に向いてます。 ふわふわの作り方 ポイントを押さえた作り方 【材料】丸型15センチ ・卵 2個 ・薄力粉 60グラム ・砂糖 60グラム ・バター 20グラム 【下準備】 ・型の内側にバターなどの油脂をうっすら塗り、側面と底面にクッキングシートを敷きます。 ・オーブンを180度に余熱します。 ・卵とバターは常温に戻しておきます。 生地がもったりしてきたら、1度回転を止めて、生地を持ち上げて8の字を描いて、筋が残るまで混ぜます。 泡立てが足りないと、8の字を描き終えるまでに、生地が消えてしまい、泡立て過ぎるといつまでも残ります。 粉気がなくなり、なめらかな状態にします。 混ぜる時は、ゴムベラだけ動かすのではなく、ボールも同時に回します。 右利きの場合は、右手でゴムベラを時計回しに、左手でボールは逆時計回しに動かします。 そのまま生地に入れる のではなく、大さじ1杯ほどの生地を入れて乳化させます。 溶かしバターをそのまま入れると、全体に混ぜ合わせにくくなります。 バターなどの油脂は、気泡を壊してしまうため、必ず最後に入れて、手早く混ぜ合わせます。 流し終えたら、10センチほどの高さから数回落として、大きさな気泡を抜きます。 焼き上がりの目安は、中心部分を少し押して、弾力があれば焼けています。 中心を押して、凹んだままならもう5分ほど焼いて下さい。 焼き終えたら、10センチほどの高さから1回落として、ケーキクーラーの上にひっくり返して置きます。 自宅のオーブンによっては、余熱しても、オーブン内の温度が低い場合があります。 その場合は、余熱の合図がなった後に、もう10〜20分余熱すると、オーブン内の温度が余熱の温度に近くなります。 以上が、ポイントを押さえた基本のの作り方です。 作り方を少し意識するだけで、仕上がりが大きく変わりますので、作る前にイメトレをしてみるとうまくいきやすいです。 簡単!でふんわり 「作り方やポイントが分かっても、やっぱり難しい…」 そう思う方は、を使うのがおすすめです。 上のレシピの 薄力粉をに変えるだけで、きれいに焼き上がります。 には、ベーキングパウダーが入ってるため、膨らみが良くきれいに仕上がります。 もっと簡単!でふんわり 「それでもやっぱり混ぜるのが上手くいかない…」 もっと簡単に生地を作ってみましょう。 「えっそれだけ?」 材料見れば気付いた方もいるかもしれませんが、実は ホットケーキのレシピです。 ホットケーキは、フライパンで焼けばおせんべみたいな形ですが、オーブンで焼けば厚みが出ます。 泡立てるとか、泡を壊さないようになど、繊細な作業がないため、簡単に作れます。 でも、調子に乗って混ぜ過ぎないようにしましょう。 まとめ クリスマスの時期になると、ケーキ作りにチャレンジする方も多いと思います。 慣れていないと、たしかに難しいですが、ポイントを押さえれば成功率がグッと上がります。 ぜひ自宅でケーキ作りにチャレンジしてみて下さい。 もっと本格的に作りたい方は、洋菓子研究家のたけだかおる先生のサイトもおすすめです。

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愛犬のための手作りケーキ簡単レシピ|無添加スポンジ・ショートケーキの作り方

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ケーキを手作りするとき一番土台となるスポンジの部分の作り方でそのケーキが美味しいかそうでないかがはっきりするというものです。 パティシエさんみたいに本格的にケーキを作りたいのならそれも楽しくていいのですが、手っ取り早く失敗しないようにスポンジケーキを作るならどうするのがベストでしょう。 今回はそんな簡単な作り方のお話です。 スポンサードリンク たとえば「明日のクリスマスに間に合うように!」とか「明日はお友達の誕生日」・・・そんな時に手作りのケーキでお祝いするのも素敵です。 でも他のお料理も作らなくちゃ・・・では手っ取り早くケーキの土台のスポンジは簡単に作ってしまいましょう。 今回はとにかくうんちくを並べるよりも、先ず作ることが大切なので簡単にどなたにも分かりやすく説明しますね。 スポンジケーキとは? 色んなケーキに色んなケーキの土台があります。 スポンジケーキ、スポンジ生地というぐらいですからパウンドケーキなどに比べて軽くてふわふわな感じがします。 スポンジケーキとかスポンジ生地とここでは呼んでいます。 以下はWikipediaさんからです。 スポンジケーキ、あるいは スポンジ生地とはに代表されるにおいて、をベースとしたと呼ばれる分野のの基本的なのひとつ。 溶いたの起泡性を利用し、で弾力に富んだ軽い(海綿)状に焼き上げる生地で、製菓関係の文脈では略して単にスポンジと称することもある。 日本ではや、の土台として使われることでなじみぶかく、またこの生地を使用した一群のケーキの総称としてもスポンジケーキの呼称を使うこともある。 つまり日本ではデコレーションされるケーキの軽い舌触りで重くない生地に利用されるケーキの土台と言ったところでしょうか。 共立てと別立て 主な作り方にも2通りがあります。 これは卵の泡立て方の違いで共立て、別立てに区別しています。 共立ては卵の卵黄と卵白を一緒に泡立てる方法です。 別立ては卵黄と卵白を別々にして泡立てる方法です。 卵白と卵黄を別々に泡立てる別立の方が、卵白自体が泡立ちやすい性質のため比較的簡単で初心者向きです。 きめの細かいふんわりしたスポンジが出来るのは共立ての方という方もいますが、簡単さを考えると別立ての方が初心者の方には簡単でしょう。 上手に出来るようになればどちらも食感はしっとりで美味しく出来ます。 ただ、泡立てるボウルが一つで済むのは共立てかもしれませんが、やはり初心者で簡単に作れるのは 別立てにした方が良いでしょう。 ビスキュイとジェノワーズ 製菓業界では一般的に共立て、別立ては関係なく 卵・砂糖・小麦粉だけを使って作られたスポンジ生地を ビスキュイと呼びます。 ビスキュイの生地に バターなどの 油脂が入ったものを ジェノワーズと呼びます。 油脂が入ったスポンジの方がしっとりした仕上がりになるので日本のケーキ屋さんでは、ショートケーキ、デコレーションケーキ、ロールケーキにはジェノワーズを使うことが多いです。 ショートケーキは日本独自の菓子で日本人の嗜好がしっとりとしてきめ細かいスポンジ生地を好む傾向にあることからきています。 (パンもモチモチフワフワが好まれます。 ) (余談ですが、フランスなどヨーロッパの諸外国では、パティスリーでショートケーキを見かけることはほとんどなく、またきめの粗いスポンジにたっぷりとシロップを打ったものの方が好まれます。 ) 幸せパンがお勧めする簡単なスポンジケーキの作り方 必見!簡単で失敗しないスポンジケーキの作り方1・・・これなら手作りで美味しくみんなに喜ばれます。 作り方は超簡単でしっとり焼きあがります。 スポンジケーキを作るのが苦手な方もこの作り方を知っていたら自身が付きます。 直径18cm丸型スポンジ型 1個分 材料 薄力粉 100g 卵 4個(LLサイズなら3個でOK) 砂糖 80g サラダ油 大さじ1 バニラエッセンス 少々(又はレモンエッセンス 少々でも美味しい) 始めに スポンジ型にバターを塗りき名をはたいておくか、オーブンペーパーを敷いて周りも囲む。 小麦粉は細かい網を通しておくか、ふるいにかける。 必ずミキサーとボウルは油気の無い乾燥したもの(油気水気があると泡が固く泡立ちません。 )・・・ここ大切! 卵黄と卵白に分ける。 オーブンを180度に温める。 作り方 卵黄にサラダ油とエッセンスを加えてよく混ぜる。 卵白は乾いた油気の無い大きめのボウルに入れて泡立てる。 途中大さじ1杯ずつ(だいたいでよい)砂糖を加えながらかたく泡立てる。 80g全部入れるまで続ける。 ・・・メレンゲを作る。 (ここでは泡が消えるのを心配しない。 ) 卵黄の方を今度はメレンゲの方に流し込んでふんわり混ぜ、白いところが部分的に残らないように軽く混ぜ合わせる。 ふるっておいた小麦粉をサックリ混ぜ合わせる。 型に流し込みとんとんと2.3回軽く落として均一にする。 180度のオーブンで30~40分焼く。 竹串を刺してなのもついてこなかったらOK。 一度30cm位の高さからすとんと落としてひっくり返して冷ます。 冷めたら方から取り出して出来上がり。 いかがですか?簡単な作り方でしょう?でもこれでも簡単でないという方には以下のような簡単な作り方もあるようです。 これは添加物を嫌いな方や安全を考える方向けです。 幸せパンもスポンジケーキはいつもこの方法です。 でもホットケーキミックスを使っても大丈夫な方はもっと簡単な作り方もあります。 このほかのもっと簡単な方法で作るスポンジケーキ ホットケーキミックスで簡単にフワフワスポンジケーキを作る作り方があるようですね。 ホットケーキミックスで作るスポンジケーキの作り方 レシピID : 3765237さんありがとうございます。 だまにならずに済みます。 また、こちらは5cmの小さい スポンジケーキの型なので注意です。 幸せパンが考えるには15cm~18cmのケーキ型なら3倍~4倍の分量で作るのがいいと思います。

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