エクセル グラフ 順番 変更。 項目、値、またはデータ系列のプロット順序を変更する

Excel(エクセル)の円グラフを大きい順や任意の順番に入れ替える(並べ替える)方法

エクセル グラフ 順番 変更

エクセルでグラフ、たとえば円グラフを作成するとき、デフォルトの色の順番が気に入らない。 アンケートは大抵、「はい」「どちらかというとはい」「どちらともいえない」「どちらかというといいえ」「いいえ」とか5段階の選択肢がある。 このとき 「はい」から「いいえ」の色を虹に揃えて赤橙黄緑青にするとか、あるいは逆にと青緑黄橙赤なんかの順がいいのではないかというわけだ。 Mac の Excel 2011 の話だ。 第一の問題は、MacではデフォルトでLibraryフォルダが見えない。 そこで、各ユーザのライブラリフォルダを可視化しないと以下の操作が難しい。 リボンの「ホーム」のタグで右端に「テーマ」がある。 右のタイルのアイコンから好きな配色を選ぶ。 しかし、好きな配色はないだろう。 Powerpoint を起動する。 リボンの「テーマ」を選び、右のほうの「テーマオプション」から「配色」をクリックする。 一番下に「新しい配色パターンの作成…」があるのでクリックする。 アクセント1〜6の色を「色の変更」から変更する。 名前を付けて保存すると「テーマオプション」の「ユーザ定義」に現れるようになる。 xml という拡張子が付いたファイルである。 ものすごく深い所にある。 この拡張子のファイルはExcel でそのまま使えない。 Powerpoint で配色を今作ったユーザ定義にして、テーマの保存をクリックする。 保存先を聞いてくるが、デフォルトの拡張子は. thmx になっている。 なってなければフォーマットからスライドテーマ(. thmx)にして保存する。 Excel に戻って、リボンの「ホーム」「テーマ」の「テーマ」のプルダウンメニューから「テーマの参照」を選び、先ほど保存した. thmx ファイルを指定する。 グラフの色の順番はアクセント1〜6の順になるだろう。 一度、参照ファイルを指定すると、今度はユーザ定義にそのファイル名の設定が出現するので次回からは、いちいち参照ファイルを探す必要がなくなる。 しかし、面倒だな。 ユーザテンプレートのフォルダのエイリアスを作ってデスクトップに置けばアクセスが早くなる。 投稿ナビゲーション 最近の投稿• 2020年6月14日• 2020年6月11日• 2020年6月6日• 2020年5月31日• 2020年5月23日• 2020年5月7日• 2020年4月29日• 2020年4月21日• 2020年4月11日• 2020年4月9日• 2020年4月8日• 2020年4月8日• 2020年3月21日• 2020年3月6日• 2020年3月5日 最近のコメント• に D より• に ハンニバル・フォーチュン より• に ハンニバル・フォーチュン より• に sigh より• に 体内時計 より• に sigh より• に sigh より• に はな より• に 山の住人 より• に sigh より• に 軒下管理人 より• に 軒下管理人 より• に ハンニバル・フォーチュン より• に D より• に sigh より• に はな より• に 体内時計 より• に 体内時計 より• に D より• に サラリーマン生活30年 より メタ情報• 2020年6月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 7 8 9 10 12 13 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 カテゴリー• アーカイブ•

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Excelのグラフは降順昇順で並び替えが可能! 簡単な操作方法を解説

エクセル グラフ 順番 変更

元の表を並び替えて順番を変更する方法 今回の説明は、下の表を使用します。 「売上数」の並びをなんとなく覚えておいてください。 「40」から始まり、数値の大きさ順に並んではいません。 まず、円グラフを作成しましょう。 一覧から [円]を選びます。 できました。 円グラフは、作成元の表の上から順番に、下の番号を振った順で並びます。 元の表と見比べてみましょう。 では、この円グラフを数値が大きい順に並び替えてみます。 元の表を並び替えれば、グラフも自動的に並びが変更されます。 その、元の表の並び替えですが、表の作りによって方法が変わるので2つに分けて説明します。 並び替え範囲をエクセルに任せる場合 元の表が円グラフに適していた場合は、これから説明する方法で簡単に並び替えができます。 元の表の並べ替えをする値が入っている 1つのセルをクリックして選択します。 すると、後で自動でエクセルが表全体を選択してくれます。 ここで、注意しなければいけないのは、 1つのセルだけクリックしておくこと。 もし、下のように「数値」全体など複数のセルを選択してしまうと、 その場所だけが入れ替わり、表の意味が無くなってしまいます。 さて、話の続きです。 拡大するとこんな感じ。 一覧から、 [昇順]か[降順]を選ぶと順番が入れ替わります。 ちなみに、• [昇順]・・・小さい順• [降順]・・・大きい順 です。 今回の場合は大きい順にしたいので「降順」を選びます。 不安な方は、をご覧ください。 結果、下のように大きい順にデータが並びます。 そしてグラフの並びも自動で変更されます。 常に、今回のように簡単に並び替えができれば良いのですが、面倒な場合もあります。 例えば下の表の場合です。 先ほどと違い、1番下に「合計」の場所がありますね。 この表で、先ほどの並び替えをした結果が下の画面。 確かに降順(大きい順)になっています。 しかし良くみると 「合計」が上に来てしまっている・・・。 最初の表の形を思い出すと、1番下にSUM関数を使用した「合計」がありました。 合計なので、当たり前ですが数値が1番大きい場所です。 この場所が最初に移動してしまい、SUM関数の結果は合計する場所が無いので「0」になっているわけです。 ちなみに、連動して変更された円グラフは下のようになります。 4つあった場所が3つに減っていますね。 これは、グラフ作成をする範囲は変更されないので、下のように「合計」の「0」の場所を含んだ範囲になっているからです。 ということで、このような表の場合は、エクセルに任せる並び替えは使えません。 次に説明する並び替えの手順を使用しましょう。 並び替え範囲を自分で指定する場合 並び替えする場所を自分で範囲選択する場合は、必ず 対応する項目を含めて選択します。 くれぐれも数値データのみを選択しないこと。 一覧から [ユーザー設定の並び替え]を選びます。 表示されるのが下の画面です。 この画面で並び替えをする列と順序を設定します。 今回の場合は、 [最優先されるキー]に「売上数」、[順序]に「大きい順」を選んで[OK]をクリック。 これで、表の並び替えが完了し、 同時にグラフの並びも変更されます。 後からグラフだけ順番を変更する方法 元のグラフの並びは変更せずに、グラフの並び替えだけを変更したい場合があります。 そんな時は、これから説明する方法を使用しましょう。 ちょっと面倒です。 グラフ作成に使用したのは下の表の赤枠部分のセル範囲。 出来上がったのは、下の円グラフ。 番号を振った順で表の上部から並んでいます。 表示された[系列の編集]画面の [系列値]の場所がグラフの並びに対応しています。 表と見比べてみると、「なるほど」という感じ。 ちなみに、今回の表は「Sheet1」に作成しています。 これを順番に並べるには、系列部分(グラフのパーツ)に使用する セル1つ1つを指定する必要があります。 今回の場合に入力する式は下のようになります。 その仕組み(ルール)は下の図で。 ちょっと式が長くなるので、先ほどの画面に直接入力するのはお勧めできません。 一か所でも打ち間違いがあると、最初からやり直しになります・・・。 お勧めとしては、どこかのセルに式を作成してコピー。 あとで、先ほどの画面に貼り付けすること。 最初の「(」部分を抜かして「,」まで選択して、コピー。 コピーした部分を、必要な回数貼り付けて、最後の「,」を消して括弧閉じ「)」を追加します。 その後にセル番地だけ変更すれば出来上がり。 完成した式をコピーして、先ほどの画面で 最初に入力されている式を削除。 これで好きな順番でグラフだけ並び替わります。 もし、エラーが表示されてもコピーした元の式を見直せば良いので修正も楽ですよ。 まとめ 元の表の順番を変えずに変更するのは、なかなか大変ですね。 元となる表の順番を変更したくない場合でも、隣や別ワークシートに新たに グラフ用の順番を変更した表を作成するのがお勧めです。 やはりエクセルでの作業はスピードが大切。 最後のやり方は参考までにという感じです。

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系列の順番を変更する:Excel(エクセル)の使い方/棒グラフ

エクセル グラフ 順番 変更

元の表を並び替えて順番を変更する方法 今回の説明は、下の表を使用します。 「売上数」の並びをなんとなく覚えておいてください。 「40」から始まり、数値の大きさ順に並んではいません。 まず、円グラフを作成しましょう。 一覧から [円]を選びます。 できました。 円グラフは、作成元の表の上から順番に、下の番号を振った順で並びます。 元の表と見比べてみましょう。 では、この円グラフを数値が大きい順に並び替えてみます。 元の表を並び替えれば、グラフも自動的に並びが変更されます。 その、元の表の並び替えですが、表の作りによって方法が変わるので2つに分けて説明します。 並び替え範囲をエクセルに任せる場合 元の表が円グラフに適していた場合は、これから説明する方法で簡単に並び替えができます。 元の表の並べ替えをする値が入っている 1つのセルをクリックして選択します。 すると、後で自動でエクセルが表全体を選択してくれます。 ここで、注意しなければいけないのは、 1つのセルだけクリックしておくこと。 もし、下のように「数値」全体など複数のセルを選択してしまうと、 その場所だけが入れ替わり、表の意味が無くなってしまいます。 さて、話の続きです。 拡大するとこんな感じ。 一覧から、 [昇順]か[降順]を選ぶと順番が入れ替わります。 ちなみに、• [昇順]・・・小さい順• [降順]・・・大きい順 です。 今回の場合は大きい順にしたいので「降順」を選びます。 不安な方は、をご覧ください。 結果、下のように大きい順にデータが並びます。 そしてグラフの並びも自動で変更されます。 常に、今回のように簡単に並び替えができれば良いのですが、面倒な場合もあります。 例えば下の表の場合です。 先ほどと違い、1番下に「合計」の場所がありますね。 この表で、先ほどの並び替えをした結果が下の画面。 確かに降順(大きい順)になっています。 しかし良くみると 「合計」が上に来てしまっている・・・。 最初の表の形を思い出すと、1番下にSUM関数を使用した「合計」がありました。 合計なので、当たり前ですが数値が1番大きい場所です。 この場所が最初に移動してしまい、SUM関数の結果は合計する場所が無いので「0」になっているわけです。 ちなみに、連動して変更された円グラフは下のようになります。 4つあった場所が3つに減っていますね。 これは、グラフ作成をする範囲は変更されないので、下のように「合計」の「0」の場所を含んだ範囲になっているからです。 ということで、このような表の場合は、エクセルに任せる並び替えは使えません。 次に説明する並び替えの手順を使用しましょう。 並び替え範囲を自分で指定する場合 並び替えする場所を自分で範囲選択する場合は、必ず 対応する項目を含めて選択します。 くれぐれも数値データのみを選択しないこと。 一覧から [ユーザー設定の並び替え]を選びます。 表示されるのが下の画面です。 この画面で並び替えをする列と順序を設定します。 今回の場合は、 [最優先されるキー]に「売上数」、[順序]に「大きい順」を選んで[OK]をクリック。 これで、表の並び替えが完了し、 同時にグラフの並びも変更されます。 後からグラフだけ順番を変更する方法 元のグラフの並びは変更せずに、グラフの並び替えだけを変更したい場合があります。 そんな時は、これから説明する方法を使用しましょう。 ちょっと面倒です。 グラフ作成に使用したのは下の表の赤枠部分のセル範囲。 出来上がったのは、下の円グラフ。 番号を振った順で表の上部から並んでいます。 表示された[系列の編集]画面の [系列値]の場所がグラフの並びに対応しています。 表と見比べてみると、「なるほど」という感じ。 ちなみに、今回の表は「Sheet1」に作成しています。 これを順番に並べるには、系列部分(グラフのパーツ)に使用する セル1つ1つを指定する必要があります。 今回の場合に入力する式は下のようになります。 その仕組み(ルール)は下の図で。 ちょっと式が長くなるので、先ほどの画面に直接入力するのはお勧めできません。 一か所でも打ち間違いがあると、最初からやり直しになります・・・。 お勧めとしては、どこかのセルに式を作成してコピー。 あとで、先ほどの画面に貼り付けすること。 最初の「(」部分を抜かして「,」まで選択して、コピー。 コピーした部分を、必要な回数貼り付けて、最後の「,」を消して括弧閉じ「)」を追加します。 その後にセル番地だけ変更すれば出来上がり。 完成した式をコピーして、先ほどの画面で 最初に入力されている式を削除。 これで好きな順番でグラフだけ並び替わります。 もし、エラーが表示されてもコピーした元の式を見直せば良いので修正も楽ですよ。 まとめ 元の表の順番を変えずに変更するのは、なかなか大変ですね。 元となる表の順番を変更したくない場合でも、隣や別ワークシートに新たに グラフ用の順番を変更した表を作成するのがお勧めです。 やはりエクセルでの作業はスピードが大切。 最後のやり方は参考までにという感じです。

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