ミステリオ ラッパー。 ミステリオとMC松島のBEEF(ビーフ)のまとめ

日本のラッパーは金持ちではない!?KOKの話とラッパーのお金事情!

ミステリオ ラッパー

ミステリオというラッパーに釘付けです。 すごい良いラッパーだ。 とにかく時代を映している。 アーティストは時代を映す鏡でなきゃいけない一面があると思ってる僕にはすごくまぶしい。 このバトルなんてお手本のようだ。 3:30あたりからの「頭冷やせ氷枕」 これは、過去にミメイvsT-Toungeにてミメイが放った『桃地再不斬』をT-Toungeがライム読みをしたあとに、ミメイが踏んだ韻のサンプリングだ。 ミステリオはTERUにわざとライム読みをさせて、頭冷やせ氷枕とラップしている。 コレが映像でわかるとおりめちゃくちゃ盛り上がってる。 もちろん、ミステリオも盛り上がることがわかってラップしている。 これってすごくない? 会場にいる人たちが元ネタ(氷枕)を知っている前提で彼はラップしてる。 どいうことか?会場の人が全員ミメイ戦を生で観ているとは到底考えられない。 じゃあ何で知っているか? 観客はyoutubeでチェックしている。 これしか考えられない。 ミステリオはそんな今のバトルシーンの楽しみ方を、完全に把握している(そこまで深く考えてないかもしれないが。 笑) ダンジョン出演時のlilyさんの 「youtuberっぽさが逆に今のリアル」は言いえて妙だ。 youtubeでバトル動画を漁ることが正しいかはわからない。 それでも、ほとんどのバトルファンが今やyoutubeで観るのが当たり前になっている。 ならば、それを上手く利用してやろうと考えたのがミステリオなのではないだろうか。 非常にクレバーなエンターテイナーだと僕は思う。 これまでのバトルでも過去のバトルからの引用はあった(『本音と本音、本でも読んで』とか有名)それでも、それらは『わかる人にわかれば良い』というものを感じてきたし、それが魅力でもあったはずだ。 しかし、ミステリオはどうだ。 彼は完全に会場全部を沸かせたいタイプのラッパーだ。 わかる人だけわかればいいと思って言葉を吐くタイプではない。 ヒップホップといえばサンプリング。 でも、音源からのサンプリングだけだと会場が盛り上がらない可能性がある。 じゃあ、どうする?『この会場にいる人はyoutubeであの動画をチェックしているだろう』という答えに辿りつけたのは彼の発明ではないだろうか。 今後真似するラッパーが出てくるだろう。 でも、彼ほどおもしろくできるか?非常に楽しみである。 s動画が見つからなかったけど、バトルビートがcho wavyの時にフックを丸々お客さんに歌わせるバトルもすごい良かったな。 s2 音源も結構いい。 ギャグラッパーが歌うエモさ、リアル。

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渋谷O

ミステリオ ラッパー

Contents• ミステリオ・プロフィール 名前:ミステリオ 生年月日:1995年 年齢:24歳 出身地:大阪府 現居住地:大阪府堺市 人物 ミステリオは大阪を拠点とし、現在HIDADDYが経営する一二三屋で働いています。 前回のフリースタイルダンジョンでも、4回戦までいきましたが呂布カルマに惜しくも敗れます。 ミステリオは観客を味方につけるのが上手い。 すぐ自分の雰囲気にもっていっています。 ミステリオは圧倒的なバトル巧者ってかんじだな そのうちMCバトルは音源やライブがんばってる奴ほど勝てなくて バトルばかりやってる奴ほど勝てる時代になってくるのかもしれません。 ミステリオの名前の由来は、プロレスラーのミステリオが好きだから、そのままつけた感じですね。 ここでミステリオのバトルを見てみましょう! ミステリオのバトル 数々のバトルを経験している中で、やっぱりフリースタイルダンジョンが印象的です。 フリースタイルダンジョンでは、視聴者の人気投票で初のフリースタイルダンジョンに参戦しました。 まず1回戦目で輪入道とのバトル。 輪入道がラウンド2で胸ぐらを掴んだのが印象的でしたが見事にミステリオが勝利します。 2回戦目の裂固戦で、ミステリオが「ニーハオシェイシェイ」といったとこが思わずふいたw やっぱりギャグセンスが素晴らしい! なかなかギャグワードと韻とかのスキルも持ち合わせているのがすごい。 3回戦目はFORK。 ラウンド1でFORKのクリティカル勝利かと思いましたが、ラウンド2・3でミステリオが形成逆転し勝利をものにします。 FORKは最初の方がめちゃめちゃ強いですが、ラウンドを重ねるごとにスタミナ切れをおこす印象です。 4回戦目は呂布カルマ。 呂布カルマはやはり強かったですね。 呂布のギャグラップならHIPHOPじゃなく吉本に行け的な感じが印象的でミステリオと呂布のスタイルバトルで見事呂布の勝利となっています。 惜しくもフリースタイルダンジョンでは負けましたが もし4回戦で呂布に勝利していればラスボス般若戦はどうなっていたのでしょうか? 般若とのバトルは見たかったですね。 現在、フリースタイルダンジョンではブラックモンスターとして10対10のバトルが開催されています。 2月19日にはミステリオがどれだけ勝ち抜けるか期待したいですね!.

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ラッパーミステリオはフリースタイルダンジョンでも爪痕を残した!ギャグとスキルを兼ね揃えている強者

ミステリオ ラッパー

ミステリオというラッパーに釘付けです。 すごい良いラッパーだ。 とにかく時代を映している。 アーティストは時代を映す鏡でなきゃいけない一面があると思ってる僕にはすごくまぶしい。 このバトルなんてお手本のようだ。 3:30あたりからの「頭冷やせ氷枕」 これは、過去にミメイvsT-Toungeにてミメイが放った『桃地再不斬』をT-Toungeがライム読みをしたあとに、ミメイが踏んだ韻のサンプリングだ。 ミステリオはTERUにわざとライム読みをさせて、頭冷やせ氷枕とラップしている。 コレが映像でわかるとおりめちゃくちゃ盛り上がってる。 もちろん、ミステリオも盛り上がることがわかってラップしている。 これってすごくない? 会場にいる人たちが元ネタ(氷枕)を知っている前提で彼はラップしてる。 どいうことか?会場の人が全員ミメイ戦を生で観ているとは到底考えられない。 じゃあ何で知っているか? 観客はyoutubeでチェックしている。 これしか考えられない。 ミステリオはそんな今のバトルシーンの楽しみ方を、完全に把握している(そこまで深く考えてないかもしれないが。 笑) ダンジョン出演時のlilyさんの 「youtuberっぽさが逆に今のリアル」は言いえて妙だ。 youtubeでバトル動画を漁ることが正しいかはわからない。 それでも、ほとんどのバトルファンが今やyoutubeで観るのが当たり前になっている。 ならば、それを上手く利用してやろうと考えたのがミステリオなのではないだろうか。 非常にクレバーなエンターテイナーだと僕は思う。 これまでのバトルでも過去のバトルからの引用はあった(『本音と本音、本でも読んで』とか有名)それでも、それらは『わかる人にわかれば良い』というものを感じてきたし、それが魅力でもあったはずだ。 しかし、ミステリオはどうだ。 彼は完全に会場全部を沸かせたいタイプのラッパーだ。 わかる人だけわかればいいと思って言葉を吐くタイプではない。 ヒップホップといえばサンプリング。 でも、音源からのサンプリングだけだと会場が盛り上がらない可能性がある。 じゃあ、どうする?『この会場にいる人はyoutubeであの動画をチェックしているだろう』という答えに辿りつけたのは彼の発明ではないだろうか。 今後真似するラッパーが出てくるだろう。 でも、彼ほどおもしろくできるか?非常に楽しみである。 s動画が見つからなかったけど、バトルビートがcho wavyの時にフックを丸々お客さんに歌わせるバトルもすごい良かったな。 s2 音源も結構いい。 ギャグラッパーが歌うエモさ、リアル。

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