ライン カレンダー 共有。 Outlookで他のユーザーと予定表を共有する方法

LINE×googleカレンダーの組み合わせでスケジュール調整を3倍速くする裏技を大公開!

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LINEの「イベント」機能とは? イベント機能 LINEのイベント機能とは、 トークルームごとに友だちと予定を作成できるカレンダー機能です。 イベントのタイトルと日時、場所を入力し、トークルーム内で予定を共有するのが基本的な使い方。 イベントの参加可否を確認したり、イベント日時が近づいたらトークルームで通知(リマインド)したりすることも可能です。 ところでLINEには、イベント機能と似たような「スケジュール(日程調整)」という機能もあります。 いずれも友だちと予定の共有や出欠の確認をおこなうための機能ですが、どちらかと言えばイベント機能は予定の共有に、スケジュール機能は出欠の確認に重きを置いたものとなっています。 イベント作成者がおこなえる操作• イベントを作成する トークルームにおいてイベントを新規作成する手順を解説します。 1 トークルームのメニューから「イベント」を選択 イベントを共有したいトークルームを開き、画面右上のメニューボタン[ ]から[イベント]を選択します。 カレンダーまたはイベントの一覧画面のどちらかが開く カレンダーまたはイベントの一覧画面が表示されるので、画面右下の[+]ボタンをタップしてください。 2 イベントを作成 イベント作成画面に移動したら、イベント名(必須)とイベント日時(必須)、場所(任意)を入力します。 イベント名や日時、場所などを入力・設定する イベント日時は[終日]にチェックを入れるか、チェックが外れている状態であれば開始時間(必須)と終了時間(任意)を設定する必要があります。 また、[参加確認]はイベント機能を活用するためのオプションです。 [参加確認]にチェックを入れると、各ユーザーがイベントへの参加可否を[参加][不参加][未定]の三択で表明できるようになります(詳細は)。 [通知を送信]にチェックを入れると、指定した日時にイベントの通知(リマインド)が届きます(詳細は)。 イベントの内容を入力したら、画面右上の[完了]をタップしてください。 3 イベントがトークルームに投稿される 左:イベントを作成するとトークルームに投稿される 右:イベントの詳細画面 イベントを作成すると、トークルームに投稿されます。 トークルームのメンバーは[もっと見る]をタップすると、イベントの詳細を確認できます。 イベントを編集・削除する 自身が作成したイベントは、タイトルや日時、場所などを編集(変更)できます。 トークルームで自身が作成したイベントのサムネイルから[もっと見る]をタップ。 詳細画面を開いて[編集]をタップします。 イベント作成の画面と同様の画面に移動するので、追加・変更・修正したい箇所を入力し、右上の[完了]をタップすれば内容の変更が完了です。 イベントを削除するには、イベントを開いて下部にある[削除]を選択し、さらに[削除]をタップします。 なお、最後に編集した日から1カ月間更新がないと自動的に削除されます。 編集または削除をおこなうと、トークルーム内で上のようなメッセージが投稿され、トークに参加する友だちに通知されます。 イベントの通知(リマインド)を設定する 実際に通知される投稿 作成したイベントは、通知(リマインド)設定しておくと指定した日時にトークルーム内で知らせてくれます。 リマインド通知はトークルーム参加者全体に届くので、うっかり予定を忘れることがなく便利です。 左:[通知を送信]をタップ 中:[終日]をチェックを入れていない場合 右:[終日]をチェックを入れている場合 イベントの編集画面で[通知を送信]をタップすると、通知する日時を選択できます。 選択できる範囲は、[終日]にチェックを入れているかどうかで異なります。 [終日]にチェックを入れていれば[当日の0時][当日の正午]などから選択でき、[終日]にチェックを入れていなければ[イベント開始時][5分前][1日前]などから選択できます。 【参加者側】イベントの確認・出欠選択・アナウンス登録 イベント作成者以外(作成されたイベントに参加する側)が実行できる操作を解説します。 iOS版LINEで解説していますが、Android版LINEでも操作手順は共通です。 具体的には以下の操作が可能ですが、同じ操作はイベント作成者もおこなえます。 イベント作成者以外がおこなえる操作• イベント参加の意向を選択(回答でコメントはできない) [参加][不参加][未定]を選択 イベントの作成者が[参加確認]にチェックを入れた状態でイベントを作成すると、閲覧・回答者側のユーザーは[参加][不参加][未定]のいずれかを選択できるようになります(未選択のままでいることも可能)。 選択するとイベント詳細画面で参加可否が表示され、ほかのユーザーの回答も確認できます。 イベントでは参加の表明のみが可能で、スケジュールのように回答にコメントを付けることはできません。 なお、自分の回答は他のユーザーも閲覧できます。 終了したイベント/今後のイベントを確認する 過去に終了したイベントおよび今後のイベントは、一覧またはカレンダーで確認できます。 左:イベントをリスト表示。 1 [今後]/[終了]を切り替え、 2 カレンダー表示に切り替え 右:イベントをカレンダー表示。 リストボタン[ ]をタップするとリスト表示に切り替わる イベントの一覧画面が開きます。 画面右上の[今後]をタップし、[終了]を選択すると、過去に終了したイベントが一覧表示されます。 画面上部のカレンダーボタン[ ]をタップするとカレンダー表示に、リストボタン[ ]をタップするとリスト表示に切り替わります。 カレンダーでは左右にスワイプすると月を切り替えて過去・今後の予定を確認できます。 イベントをアナウンスに登録する アナウンス機能でイベントをトークルームの上部に固定表示 イベントの詳細画面で[アナウンスに登録]をタップすると、トークルーム上部にイベントのサムネイルをピン留めしておくことができます。 トークルームを開けば常に目に入るだけでなく、トークが続いてイベントのサムネイルが埋もれてしまった場合でも瞬時にイベントを確認できるため、忘れることがなく安心です。 appllio. com 端末のカレンダーアプリに予定を登録する(iOS版のみ) iOS版LINEユーザーの場合、作成されたイベントをカレンダーアプリに登録できます。 現時点では、Android版LINEは利用できません。 1 「端末のカレンダーに保存」をタップ [端末のカレンダーに保存]をタップすると、確認画面が開く イベントの詳細画面で[端末のカレンダーに保存]をタップすると、カレンダーアプリに追加するための確認画面が表示されます。 2 (任意)通知日時を指定 通知する日時を選択 [通知]を選択すると、指定した日時に通知が届きます。 設定は任意のため、通知が不要であれば操作する必要はありません。 なお、この通知日時はとは異なるものです。 確認画面で再び[タップ]しましょう。 左:カレンダーアプリにらイベントの内容が反映された 右:通知を設定していると、その日時に知らせてくれる カレンダーアプリに作成したイベントが追加されました。 通知設定をしている場合、指定した日時に通知が届きます。

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LINE(ライン)でスケジュールを共有、日程調整も簡単!使い方を解説

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「予定表」と「メンバー予定表」の切り替え方法 基本事項として、LINE WORKSのカレンダーには「 予定表」と「 メンバー予定表」の2種類の表示があります。 「予定表」は、 自分自身の個人予定などマイカレンダーに登録されたカレンダーの予定を確認するために使用します。 「メンバー予定表」は、 部署やプロジェクトメンバーの予定を一覧で確認することができます。 以下では、「予定表」と「メンバー予定表」の切り替え方を紹介します。 PCブラウザでの切り替え方法 カレンダー画面上部の「予定表」や「メンバー予定表」ラベルの隣にある、「日」「週」「月」などのボタンをクリックすることで表示を切り替えることができます。 ・「予定表」の画面 ・「メンバー予定表」画面 スマホアプリでの切り替え方法 アプリ画面左上の三本線のメニューボタンをタップします。 サイドメニューが開くので、上部にある「予定表」や「メンバー予定表」をタップすれば切り替えることができます。 カレンダーの表示を日・週・月単位に変える方法 LINE WORKSのカレンダーは、日・週・月など、表示単位を変更することができます。 PCブラウザでの変更方法 カレンダー画面上部の「予定表」「メンバー予定表」ラベルの隣にある、「日」「週」「月」などのボタンを押すことで、それぞれ表示単位を変更することができます。 さらに PCブラウザの「予定表」であれば、「平日」「3日」「2週間」など、より細かく表示単位を変更することができます。 スマホアプリでの変更方法 スマホアプリの「予定表」では、「月」「3日」「日」の3種類から表示を選択することができます。 表示の変更方法は、アプリ画面の左上の三本線のメニューをタップ。 サイドメニューが表示されるので、メニューの中から「月」「3日」「日」のいずれかをタップすれば表示を変更することができます。 スマホアプリの「メンバー予定表」は、「日」単位の表示のみです。 カレンダーの予定表のカラーを変える方法 LINE WORKSのカレンダーでは、自分の予定のベースカラーとなる「 基本カラー」と、個別の「 予定単位」の二通りのカラー変更が可能です。 カラーを設定することで、直感的にスケジュールを見やすくすることができるので、積極的に活用しましょう! PCブラウザとスマホアプリで変更できる箇所に違いがありますので、その点も踏まえて解説をしていきます。 なお、「メンバー予定表」は、PC・スマホアプリ共に単色表示のみとなります。 PCブラウザでの変更方法 1. 基本カラーの変更 基本カラーは、カレンダー画面の「 予定表」から変更できます。 カレンダーの「予定表」画面を開いてください。 「予定表」表示の状態で、左側の一覧から、変更したいカレンダー名にカーソルを合わせてください。 カラー選択のメニューから希望のカラーを選択すれば、ベースカラーを見やすい色や好みの色に変更できます。 予定単位のカラー変更 予定単位のカラー変更は、 予定登録時に「カテゴリー」を選択することで可能です。 「カテゴリー」は、 予定の新規作成画面または、 既存の予定の「詳細情報」から、選択することができます。 ・既存の予定の「詳細情報」からカテゴリーを選択する方法 カレンダー内の予定をクリックして、「詳細情報」をクリックしてください。 下段にある「カテゴリー名」をクリックすると、リストが表示されるので、そこから選択をして「保存」を押します。 予定を新規作成する場合も、上記と同様に下段にある「カテゴリー名」の箇所から選択をしてください。 選択したカテゴリーのカラーが反映されます。 また、カテゴリー名は編集することができます。 編集は「 既存の予定の詳細情報」の箇所と、「 カレンダー画面左側の一覧」から行えます。 ・予定の「詳細情報」の箇所から、カテゴリーを編集する方法 既存の予定の「詳細情報」の箇所から編集する場合は、カテゴリーを選択した時と同様に詳細画面を開き、下段にある「カテゴリー編集」をクリックしてください。 カテゴリー編集のメニューが開くので、そこから編集ができます。 ・カレンダー画面左側の一覧から、カテゴリーを編集する方法 「カレンダー画面左側の一覧」から編集する場合は、一覧内の「カテゴリー毎に表示」の箇所にカーソルを合わせてください。 歯車マークをクリックすると「カテゴリー編集」メニューが表示されます。 色ごとに任意のカテゴリー名を編集できます。 スマホアプリでの変更方法 スマホアプリでは、 予定単位のカラー変更のみ可能です。 PCで設定すれば、スマホアプリにも反映されます。 ・既存の予定のカラーを変更する方法 既存の予定の色を変える際は、カレンダー画面から、カラーを変更したい予定をタップし、 PCブラウザと同様に「カテゴリー」を選択し、ページ上部の「保存」を押してください。 ・新規予定のカラーを変更する方法 新規予定の作成画面の最下部にある「詳細設定」のボタンをタップします。 ページ下段にある「カテゴリー」をタップすると、カテゴリーのリストが表示されるので、そこから選択をし、画面右上の「保存」をタップすれば設定完了です。 他人のカレンダーにだけ予定を代理登録する方法 他人のカレンダーだけに予定を代理登録する方法 LINE WORKSのカレンダーでは、 他人の予定を代わりに登録する代理登録が可能です。 社長や役員の予定を、秘書の方などが代わりに登録するといった形で活用することができます。 利用するには、 代理登録される人 例:社長 が、代理登録する人 例:秘書 にカレンダーの管理権限を付与する必要があります。 以下では、代理登録される側 例:社長 のカレンダー権限の付与方法と、代理登録する側 例:秘書 にとっての便利な使い方を順に解説していきます。 代理登録される側が登録権限を付与する方法 カレンダーの管理権限の付与は「環境設定」ページの「予定設定」タブの箇所から行えます。 ここでは藤本光司 社長 が、水平園子 秘書 に管理権限を与える設定をしてみます。 左側のメニューの「マイカレンダー」の箇所にカーソルを合わせると表示される、「歯車」マークをクリックして「環境設定」ページに遷移します。 「環境設定」ページで「予定設定」のタブをクリックしてください。 ページ中段に、「共有設定」のボタンをがあるのでそちらをクリックしてください。 「共有設定」をクリックすると、「カレンダー詳細」画面が開きます。 ページ中段の「カレンダーの共有」の検索エリアに 予定の代理登録をさせたいメンバーの名前を入力します。 共有したいメンバーが表示されたら、クリックして選択してください。 「カレンダーマスター」の項目から、「 マスターの代わりに予定を管理」を選択して、保存を押します。 これで、選択したメンバーによる代理登録が可能になります。 ブラウザで設定することで、スマホアプリからも代理登録ができるようになります。 代理登録する人の便利な使い方 上記の手順で、代理登録の権限が秘書に付与されると、秘書のマイカレンダー上に、社長の予定が表示されるようになります。 マイカレンダー内のチェックボックスで表示させるカレンダーを選択できます。 時刻を24時間表示にする方法 ブラウザのLINE WORKSカレンダーの時間表示は、デフォルトではAM/PM表記ですが、設定から24時間表示に変更することが可能です。 左側のメニューの「マイカレンダー」の箇所にカーソルを合わせると表示される「歯車」マークをクリックして「環境設定ページ」に遷移します。 「予定設定」のタブをクリックしてください。 ページ上段にある「時刻表示」の箇所から、「24時間」を選択して保存をすれば変更完了です。 所属部署外の人を「メンバー予定表」に表示する方法 「メンバー予定表」では、「同じ部署員」として登録されているメンバーがデフォルトで表示されますが、所属する部署員以外のメンバーを表示することも可能です。 以下では、「メンバー予定表」に所属部署外のメンバーを表示する方法と、便利な お気に入りへの追加方法を解説します。 「メンバー予定表」ページ上部の検索バーから、表示させたいメンバーを検索することができます。 所属する部署名や、直接名前で検索することが可能です。 部署外のメンバーが表示されたら、 お気に入りに追加をすると、次から検索する手間が省けるので便利です。 お気に入りの追加方法は、まず、お気入りに追加したいメンバーの右上にあるチェックボックスにチェックを入れます。 チェックを入れたら、ページ上部の「お気に入りに追加」ボタンをクリックしてください。 グループ名の入力ボックスが出るので、任意のグループ名を入力して「追加」ボタンをクリックしてください。 左側メニューの「お気に入り」欄の箇所に、表示されていれば追加完了です。 1人のみを選択した場合は、グループ名未入力のまま「追加」すると、そのまま個人名で表示されます。 予定をインポート&エクスポートする方法 LINE WORKSのカレンダーでは、予定のインポートとエクスポートが可能です。 別のカレンダーサービスを使っている場合は、この機能を使うことで、LINE WORKS のカレンダーに 簡単に移行させることができます。 現在、カレンダーを別のサービスで管理している場合、LINE WORKSのカレンダーをメインにすることで、 チャットでのコミュニケーションから、予定管理やファイル共有まで、LINE WORKS一つで済ませることができるようになります。 インポート方法 「環境設定」ページの「予定設定」のタブの箇所から変更が可能です。 左側のメニューの「マイカレンダー」の箇所をカーソルを合わせると表示される「歯車」マークをクリックして「環境設定」ページに遷移します。 「環境設定」ページの「予定設定」タブをクリックして、ページ中段にある「インポート」ボタンをクリックしてください。 「インポート」ボタンをクリックすると、インポートの設定画面が開きます。 「インポート」タブの箇所から「参照」をクリックして、用意しおいたiCal形式のファイルを設定して、最後にインポートボタンをクリックしてください。 これで、インポートした予定が反映されていれば設定完了です。 エクスポート方法 インポートと同様に、「環境設定」ページの「予定設定」のタブの箇所から変更が可能です。 左側のメニューの「マイカレンダー」の箇所をカーソルを合わせると表示される「歯車」マークをクリックして「環境設定」ページに遷移します。 「環境設定」ページの「予定設定」タブをクリックして、ページ中段にある「エクスポート」ボタンをクリックしてください。 エクスポートする期間を設定して、「エクスポート バックアップ 」ボタンをクリックすれば、エクスポートができます。 マウスをドラッグして移動させることで日時を変更することができ、ドラッグしたまま予定の上部や下部を引っ張ることで、予定の時間の長さを変更することができます。 「メンバー予定表」ではできません。 共有設備の空き状況を一覧で見る方法 会議室など、共有設備の空き状況を一覧で確認することができます。 先に、共有設備の空き状況を知りたい時に便利な機能なので、ぜひ覚えておきましょう! カレンダー画面右上の、3つのボタンの中から左端のボタンをクリックしてください。 「共有設備」の画面が表示されたら、登録されている設備の空き状況などを一覧で確認することができます。 スマホアプリ起動時の画面をカレンダーにする方法 LINE WORKSのアプリを立ち上げると、デフォルトでは「トーク」が開きますが、起動時の表示画面をカレンダーに変更することができます。 トークよりもスケジュールをまめにチェックしたい人は、設定をしておくと便利です。 個人ごとの設定はできず、同じワークスグループ内の全員に反映されます。 LINE WORKSアカウントの管理者の管理画面にて設定を行います。 まず、ページ右上にあるユーザー名にカーソルを合わせます。 メニューが表示されるので、その中から「管理者画面」をクリックして、管理画面に遷移してください。 管理画面に遷移したら、ページ上部の歯車マークの「基本設定」をクリックし、その後表示される左側メニュー欄の「メニュー管理」をクリックしてください。 モバイルメニューのタブメニューの箇所から「カレンダー」が一番左になるよう、並び替えます。 ページ下部の「保存」ボタンをクリックして設定が完了します。 おわりに(公式ガイドのリンク付き) いかがでしたでしょうか? LINE WROKSのカレンダーには、個人やチームのスケジュール管理を便利にする機能が豊富に備わっています。 本記事の内容を活かして、ぜひLINE WORKSのカレンダーをもっと便利に使いこなしてみてください! 【LINE WORKS 公式ガイド】 ・ ・.

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共有カレンダー

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複数人での約束や、先の予定を決める際に非常に役立ちます。 LINEスケジュールで利用できる機能は大きく分けて、 「作成」「回答」「確認・管理」「その他」の4つです。 日時を指定してスケジュールを作成したり、出欠状況を一覧で把握できます。 またタイムラインやノートに自動で投稿されるので、見落としの心配がありません。 LINE内で提供されているサービスなので、わざわざ他のアプリをダウンロードする必要がありません。 使い方も簡単なので、「LINEで連絡している友人と遊びたい!」時に効率よく日程調整できるでしょう。 LINE(ライン)スケジュールを作成して共有する方法 まずは自分がLINEスケジュールを作成し、友人に共有する方法を紹介します。 LINEスケジュールの作成者は、日程や招待メンバーを決めたり、作成したスケジュールを編集する権限を持ちます。 なおLINEのスケジュールは、下記2つのパターンで共有可能です。 LINEグループのメンバーに共有• 友人を個別に招待して共有 画像付きで詳しく紹介します。 LINE(ライン)スケジュールをグループで共有する 既に作成中のグループトーク内のメンバーと、スケジュールを共有する場合に使用しましょう。 LINEスケジュールを共有したいグループトークを開き、「+」ボタンをタップ。 「日程調整」ボタンをタップ。 必要事項を入力。 最上部の「イベント名」には、作成するLINEスケジュールのタイトルを入力します。 また中部の「イベント内容」には、200字以内で概要を任意で入力してください。 最下部の「日程選択」は必須です。 タップすると、カレンダーが表示されます。 候補日をタップして、「選択」ボタンをタップしましょう。 全ての入力が終われば、内容を確認した上で「メンバー招待」をタップ。 スケジュールを作成したことを通知するために「送信」ボタンをタップ。 デフォルトでは「イベントを作成しました。 日程を回答してください。 」と表示されていますが、メッセージ内容は変更できます。 送信すると、タイムラインとノートに投稿されます。 ちなみにグループトーク内にのみ通知されるので、メンバー以外には表示されません。 URLをタップすると、LINEスケジュールに回答したり、メンバーの回答をチェックできます。 なおURLをコピーして友人に送信すれば、グループ以外の友人にも共有できます。 友人を個別に招待して共有する LINEスケジュールを共有したいメンバー同士のグループがない場合、 友人を個別に招待しましょう。 新規グループを作成する必要がないので、手軽です。 LINEのホーム画面にあるサービスの「その他サービス」をタップ。 「LINEスケジュール」をタップ。 内容を確認して「日程調整をはじめる」をタップ。 「イベント作成」をタップ。 必要事項を入力。 「イベント名」には、作成するLINEスケジュールのタイトルを入力します。 また「イベント内容」には、200字以内で概要を任意で入力してください。 「日程選択」をタップすると、カレンダーが表示されます。 候補日をタップして、「選択」ボタンをタップしましょう。 各種項目が入力できれば、「メンバー招待」をタップ。 招待したい友人をタップして、「招待」ボタンをタップ。 スケジュールを作成したことを通知するために、「送信」ボタンをタップ。 デフォルトの「イベントを作成しました。 日程を回答してください。 」と表示文は、任意で変更できます。 LINEスケジュールが、選択した友人に個別ラインで共有されました。 なお友人を追加で共有したい時は、自動発行されたURLをコピーし、改めて個別ラインを送信すればOKです。 作成したLINE(ライン)スケジュールを編集・削除する方法 LINEスケジュールの作成者は、作成したスケジュールを編集・削除できます。 日付を追加したり、文章を変更したい時に利用してください。 作成したLINEスケジュールを編集するには、編集したいスケジュールを開いて、「編集」をタップ。 イベント内容や日程など、編集したい項目をタップして修正します。 修正できたら「更新」をタップ。 「イベントが更新されました」と表示されればOKです。 なお編集しても自動で通知されないので、自分でラインを送信して編集した旨を伝えましょう。 またLINEスケジュールを削除するには、編集したいスケジュールの編集画面を表示して、「イベント削除」をタップ。 「このイベントを削除しますか?」と確認されるので、「OK」をタップ。 すると指定のLINEスケジュールが削除されます。 削除したスケジュールを開こうとしても、「このイベントは削除されました」と表示されて見れません。 なお、一度削除したLINEスケジュールの復活はできないので、慎重に削除しましょう。 またLINEスケジュールの最新更新日 内容を編集したり、誰かが回答した日 から1ヶ月が経過すると、自動で削除されます。 ちなみにLINEスケジュールを削除しても、ノートやタイムラインには通知が残ったままです。 タイムラインの通知は削除できませんが、ノートの通知は削除できるので、削除したい場合は自分で対応しましょう。 メニューバーを押して「削除ボタン」をタップすれば、ノートを削除できます。 LINE(ライン)スケジュールの回答・確認方法 続いて招待されたLINEスケジュールへの回答方法や、全員の回答の確認方法を紹介します。 LINE(ライン)スケジュールに回答する LINEスケジュールに招待されると、通知が届きます。 投稿をタップしてスケジュールを開き、グレー部分か「イベントURL」をタップ。 「回答する」をタップ。 あくまでも目安ですが、使い分けは下記の通りです。 全て記入できれば、「選択」ボタンをタップしましょう。 自分の回答が反映されていればOKです。 なおLINEスケジュールは、回答内容を後日修正することができます。 間違えて回答したり、予定が変更になった時は、「回答内容を修正」をタップして変更しましょう。 回答はいつでも、何回でも変更できます。 ただし回答や変更は通知されないので、スケジュール調整をスムーズにするため、変更した旨をラインで伝えましょう。 LINE(ライン)スケジュールの回答結果を確認する LINEスケジュールの回答は、作成者以外のメンバーも見ることができます。 LINEスケジュールの画面に移動すれば、回答状況が表示されます。 また参加可能な人の最も多い日がすぐに分かるように、強調して表示されます。 各日付をタップすると、個別の回答状況を確認できます。 誰が参加できて、誰が参加できないのか確認したい際に利用しましょう。 なお「回答者にメッセージ送信」をタップすると、既に回答してくれた人にメッセージを送信できます。 一般的に現時点での開催日程を共有したり、スケジュール調整を依頼する際に利用されます。 なおメッセージ送信は、作成者に限らず全メンバーが使用可能です。 LINE(ライン)スケジュールを使う際の注意点 LINEスケジュールを利用する際の注意点を3つ紹介します。 時間を指定できない LINEスケジュールでは日付を選択できるものの、 時間まで細かく指定することができません。 例えば「13日18:00〜・13日21:00〜・14日19:00〜」と時間まで指定できず、「13日・14日」と日付単位での日程調整となります。 そのためLINEスケジュールで時間を指定したい場合、概要欄に「19時から開催予定」と記載したり、「18時までオッケーです」とコメントを残す必要があります。 丸1日の予定なら問題ありませんが、時間単位で日程調整したい場合、他の日程調整ツールを利用しましょう。 時間まで調整できるオススメの日程調整ツールの「LINE投票 ラインアンケート 」と、「調整さん」の使い方を紹介します。 LINE内で完結できる「LINE投票 ラインアンケート 」 LINEスケジュールと同様、LINEで提供されている無料ツールです。 LINE投票の項目は自由に決められるので、日付だけでなく時間を入力できます。 また招待メンバーは回答するだけなので、簡単です。 LINE投票の使い方は、日程調整したいグループを開いて+ボタンを押し、「投票」をタップ。 「テキスト」画面に必要項目を入力し、「完了」をタップ。 上部にタイトル、選択肢に日付と時間を入力します。 また「複数選択可」「匿名投票」といったオプションを、任意で選択しましょう。 なお「日付」画面では時間まで指定できないので、必ずテキストで入力してください。 作成したLINE投票が、タイムラインに送信されます。 回答する際は項目を選んで、「投票」をタップしましょう。 なおLINE投票は、コメントを入力できません。 そのためLINEスケジュールで日付や大まかな時間を決めた後、LINE投票で詳細時間を決めるのが良いでしょう。 日時調整やコメントを残せる「調整さん」 「LINEスケジュール以外の日程調整ツールを使いたい」時は、がオススメです。 日付・時間の調整やコメント機能、タップでの回答など、 無料にも関わらず機能が充実しています。 日時を細かく指定したい時にオススメです。 使い方もLINEスケジュールと似ていて簡単です。 公式サイトに移動後、「イベントをつくる」をタップ。 タップした日付が空欄に入力されます。 「イベント名」と「メモ」を入力し、「イベントをつくる」をタップ。 イベントが作成できたので、URLをタップし、共有したいメンバーにLINE・メールなどで送信します。 調整さんに回答するには、URLからイベントページへアクセスし、「出欠を入力する」をタップ。 回答内容は、LINEスケジュールのように一覧で表示され、誰でも見ることができます。 共有するメンバーを自分で選び、送信・投稿する必要があるため、 共有の手軽さではLINEスケジュールの方が優れています。 しかし調整さんでは日時の細かな指定や、出欠表のダウンロードなどができるので、日程調整ツールとしては優秀です。 目的によって使い分けると良いでしょう。 スマホ版でしか利用できない LINEには、スマホアプリ版とPC版の2種類があります。 しかしLINEスケジュールはスマホ版でしか提供されておらず、PC版では利用できません。 URLをPCに共有しても、開けないので注意しましょう。 そのため、期限前に通知が自動で届いたり、回答を締め切ることができないので注意しましょう。 また未回答者が誰かを把握できるので、改めて催促ラインを送るのも効果的です。 ちなみに 回答の通知も届かないので、誰が回答したかこまめにチェックする必要があります。 回答者は回答した旨を伝えるように、決めておくのがオススメです。 まとめ LINEグループや大人数で予定を決める際に便利な「LINEスケジュール」。 無料で簡単にお互いのスケジュールを把握できるので、日程調整に重宝されています。 またLINE投票と組み合わせれば、時間を指定も可能です。 LINEスケジュールの作成や共有、回答はとても簡単なので、ぜひ参考にしてみてください! 関連記事はこちら.

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