シカゴ pd シーズン 5 ネタバレ。 シカゴファイアの動画無料視聴はこちら|ネタバレ感想と作品概要まとめ

シカゴメッド3全話最終回迄あらすじ,動画/降板,破局,プロポーズ

シカゴ pd シーズン 5 ネタバレ

Chicago P. NBC シカゴ・ファイアのスピンオフの刑事ドラマ「 シカゴP. 」がシーズン6を終えました。 シカゴ・ファイアは消防士のドラマ、シカゴPDは刑事ドラマ、シカゴ・メッドは医療ドラマです。 先日お伝えしたように、シカゴP. のスタートアップキャラだったすることが決まりました。 アントニオはシカゴPDの主演のハンク・ボイト(ジェイソン・ベギー)とともにシカゴ・ファイアに出演し、そこから派生したスピンオフ「シカゴP. 」を本家を上回るほどの人気ドラマに牽引したキーパーソンの一人です。 また、シカゴPDだけでなく「シカゴ・ファイア」「シカゴ・メッド」「シカゴ・ジャスティス」の4つのドラマを行き来しました。 ボイトを逮捕した刑事ながらもたまに見せるボイトとの友情に心打たれたり、悪徳刑事ボイトとクリーンな刑事アントニオという対照も際立って良かったんですよねぇ。 【シカゴP. 】シーズン6あらすじダイジェスト• インテリジェンスの新たな敵はケルトン警視(ジョン・マックギンリー)!汚い手を使い、ギャング殺人の目撃証言者の身を晒すなど、シーズン6を通してインテリジェンスとファンを苛々させる。 副本部長のケイト・ブレナン(アン・ヘッシュ)はずっとケルトン警視を推していたが、それは弱みを握られているためだった。 最後はボイトの味方につく。 ルゼックとアプトンは暫く交際するが、仕事と干渉するため別れることに。 アントニオが捜査中に肩を傷め、鎮痛剤にハマッってしまう。 そんなときアントニオの娘が誘拐される。 娘の誘拐犯に対峙したアントニオは、娘をレイプしたかもしれない犯人に挑発され、あやまって犯人を高所から突き落としてしまう。 薬が身体に残っているアントニオのためにルゼックが勝手に自分がやったと内務調査に報告してしまう。 アントニオはリハビリ施設で中毒を治す。 (この一連の出来事は、ボイト、アントニオ、ルゼックしか知らない。 インテリジェンスとボイトを敵視するケルトンは、この件を暴いて潰そうとする。 ケイト・ブレナンはケルトンにクビにされ、ボイトにケルトンが関わっているギャングメンバーの名前を明かす。 しかしそのギャングメンバーも何者かに殺され、打つ手なしのインテリジェンス。 ルゼックが捜査妨害で内務調査によって逮捕され、収監される。 ジェイはボイトに「何があったか話してくれ」と言うが、ボイトはジェイに「俺に何かあったら、お前がインテリジェンスのリーダーになるんだ」と言ってケルトンのもとへ。 アントニオは自分のせいでルゼックが収監されたことがやりきれず、車中で再び薬を飲んでしまう。 ケルトンが自宅で撃たれて死亡しているのが見つかる。 【シカゴP. 】シーズン6の感想 えええこれが最終回!?ちょっとちょっとちょっと。 と言いたくなるような嫌な感じの最終回でした。 (面白いですけどね) まずはアントニオですよ。 アントニオ役のジョン・セダがいつ降板を決めたかは分からないけれど、今シーズンのアントニオのずっと晴れない表情からドラッグ絡みで落ちぶれていったキャラ展開には納得していなそうな気がしますねぇ。 単にオキシコドンやオピオイドにハマッてしまったというだけならリハビリで回復させればいいですけど、薬が入っている状態で犯人を突き落としてしまった上に、ルゼックが罪を被ってしまったという嫌~な展開ですから、これは悪徳刑事のボイトでさえも「どないしよー」だよなぁ。 それでもアントニオとルゼックを守ろうとするボイト。 嫌なやつでもピンチの時に頼りになるのはこの人しかいません。 それでもケルトン警視(次期市長確実)を相手になんとかゆすりのネタを探そうとするも、ケルトンはなかなか尻尾を出しません。 この辺もう少し時間をかけても良かったんじゃないかなぁと思いました。 ケルトンが目撃者の情報をテレビで公表したりとあまりにもアホすぎるキャラなのもちょっとやりすぎだと思ったし、もう少しケルトンVSボイトの汚い戦いも観ていたかったんだよねぇ。 市長を目指していたレイがあっさりと娘がらみで逮捕されてしまったのも残念でしたね。 レイとボイトは良好な関係にあったので打倒ケルトンにむけてもっと共闘がみたかった。 そしてそのケルトンもあっさり死亡。 ディック・ウルフはけっこうあっさり敵を死なせるんだよなぁ。 さてこのケルトンを殺したのは誰なのか!? ケルトンを殺した容疑者としては• ボイト• アントニオ• ケイト・ブレナン• その他 という線が考えられると思います。 ショーでは現場から車で立ち去るボイトの姿が見られましたが、シカゴPD=ボイトなのでこの線は囮に違いないと踏んでいます。 もしかしたらボイトはケルトンを殺すつもりでケルトンの自宅に向ったのかもしれませんが、行ったらケルトンが殺害されていたので立ち去ったという線が濃厚じゃないかなぁ。 さすがにいくら主役キャラといっても3人も殺して無罪放免というのは無理がありますからね。 次にアントニオですが、降板することが決まっているのでボイトよりは容疑者の確率は高そう。 アントニオの最後のシーンとしては宙ぶらりんだし、シーズン7の第1話でアントニオが姿を見せて終わりという形になるのかも。 これで終わりはジョン・セダ可哀想ですよ。 でも内務調査官の娘を巻き込むのを拒否したアントニオですから、さすがに殺人までするとは考えられないですね。 次にケイトですが、ケルトンに弱みを握られているとはいえ、もう警察をやめた立場ですし、ケルトンを殺すだけの動機は今のところ見当たりません。 まだ知られていない秘密があるのかもしれませんが。 最後に最も考え得る線は、第4の人物ですね。 ボイトたちが逮捕した黒人男性の叔父だとか、ケルトンが本当にドラッグの売買に関わっているのならドラッグディーラーがらみで殺されたという線です。 でもケルトンが死んだことでアントニオとルゼックへの容疑が晴れるとは思えないんだけど…ドラマだからありなのか。 ディック・ウルフのことだから、きっとルゼックは無罪放免、アントニオは心機一転の意味で刑事をやめて去って行くという展開になるんだろうなぁ。 同時に二人のキャラを失うとは考えにくいし。 ジェイとボイトの最後のやり取りがグッときたー。 ジェイはボイト、ルゼック、アントニオの3人がどうやらマズイトラブルを抱えていることに気づいていて、それまでずっと黙認していたのだけれど、いよいよという時にボイトを問い詰めるジェイ。 するとボイトに怒鳴られ(怖ェ)、次期インテリジェンスはジェイが引き継いでいくんだと言われます。 怒られながら。 ボイト怒ると怖いなー。 でも怒りながら最大の愛を与えるボイトに胸アツ。 アプトンはなんだかルゼックとくっついたりジェイとよく分からない雰囲気を醸したりとちょっとビッチーな女になってませんかね。 どっちかというとバージェスのほうが好きなんだけど、バージェスよりフォーカスされていますよね。 リンジーの後釜だからしょうがないのかもしれないけれど。 ジェイとくっつくとしたら矛盾してますよね、だってルゼックと同僚だから別れたんだし。 あとジェイとアプトンにはまだそこまでの絆を感じていないんだけどなぁ。 リンジーはジェイのためにドラッグのおとり捜査までやって自分を顧みずに助けにいったものねぇ。 まあ愛し合っていたというのもあるのですが。 というわけでシカゴ・ファイア同様にクリフハンガーとなったシカゴP. のシーズン6、ルゼック、ボイト、アントニオの運命やいかに! oclife.

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シカゴPDシーズン1のキャストを解説!PDの意味は?

シカゴ pd シーズン 5 ネタバレ

スポンサーリンク 海外ドラマ「シカゴPDシーズン5」前回のあらすじ 海外ドラマ「シカゴPDシーズン5」の前回のあらすじです。 そんなさなかに、スタジオで爆発が起きる。 死亡者も出るが、プラットはなんとか軽傷で済んだ。 シェリが自分宛ての荷物があったと救急車の中で話す。 しかしその後、息を引き取った…。 そして潜入捜査中のアントニオ。 覚せい剤の取引場所までペレスと向かう。 しかし覚せい剤を積んだトラックが何者かに襲われて強奪されてしまった。 現場にはスコットが倒れていて…。 そして潜伏先からヘロイン強奪されるという事件が3件も起きる。 犯行のやり方は同じなために犯人は同じだと推測する。 しかし3件のうち2件は、無関係の人が銃弾で死亡した。 そんな中、無関係で死んだ少年の母親が2人組の男を目撃していて…。 そんな中、ハナという女の子が21分署にやってくる。 ボイトの名刺をもっていて、その裏に店の住所と「助けて」とメッセージを残す。 ボイトはハナから話を聞こうとするが、行方をくらましてしまった。 そんな中で、ボイトはハナが何者かに誘拐される現場を目撃する。 ハナを誘拐した車を追いかけるボイトだが…。 それぞれ、売る側の白人組と買う側の黒人組で潜入する。 アトウォーターは売る側の白人組が待つ店へ向かう。 しかし店で白人組と黒人組が揉めてしまう。 どうやら売る側の白人組が、まだ銃を入手できていないようだった。 白人組はなんとか時間稼ぎをしようとするが…。 それはオリンスキーを助けるためだったが、そんなときに着信が鳴った。 なんとオリンスキーは助かることなく亡くなってしまう。 悲嘆する中、犯人逮捕のため仲間たちは捜査を始める。 刺される前に一緒にいたという看守はある証言をして…。 スポンサーリンク 海外ドラマ「シカゴPDシーズン5」あらすじ19話~22話(最終回)の感想&ネタバレ ついに最終回を迎えました。 今回は、オリンスキーが亡くなってしまったのが悲しかったですね。 ボイトは助けようとしたけど、結局だめでした…。 オリンスキーは何もしていないのにね。 あとは無関係の人間が巻き込まれることも悲しいです。 自分の家族がと考えたら、やりきれない思いでしょう。 しかも亡くなったのは少年です。 母親からしたら、ショックでしょうね…。

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「シカゴ P.D.」S2。エッ、知らぬ間に死んでるキャラがいる~!?

シカゴ pd シーズン 5 ネタバレ

いっぽうアントニオの情報提供者からの情報をもとに特捜班は現金輸送車襲撃の予定があると聴きつける。 アダムが輸送車の作業員に紛争し潜入捜査にあたるがその最中、交通事故を装って輸送車襲撃が勃発する。 銃撃戦のすえ犯人たちは金をもって逃走してしまうが、持ち去ったのはたったの4万ドル(400万円ほど)だった。 強盗するには見返りが少ないと考えたボイトは、何か裏があると睨む。 アトウォーターが特務犯に昇格したことで、キムの新しい相棒にはショーン・ローマンが配属されるが彼は女の相棒を持つことをよく思っていない様子。 ローマンは現金輸送車の犯人グループのひとりを逮捕した経験があったことからキムと組んで素性を捜査する。 しかし別の情報筋から、オリンスキーが過去に取り逃がした悪党・ベムベネックが裏で輸送車襲撃の糸を引いていると判明し、オリンスキーは彼の逮捕にやっきになる。 ジェイの元にはジンが死ぬ前に送ったと見られる手紙が届く。 中には「君を信頼している」というメモとUSBメモリが入っていた。 USBにはジンが内務調査部と密通していた証拠が収められていた。 ジェイはそのことをボイトに報告する。 ジンの密通を知ったボイトは内務調査部・スティルウェルに取引を持ちかけるが、彼はボイトの不正を盾にお互いの内通をなかったことにしようと持ちかける。 ボイトはスティルウェルの要求を飲み、なかったことにしようとするが、ジェイは報告したにもかかわらずボイトが何も動こうとしないことに不信感を抱く。 いっぽうボイトのもとにはジンの母親がやってくる。 小さい頃から警察になることが夢だったジンはボイトのチームに加わったことを喜んでいた、と語り息子の夢を叶える一端を担ったボイトに感謝の意を告げる。 母親の言葉を聴いたボイトは、スティルウェルの要求を飲むことを考え直し、署長にUSBの件を報告する。 ボイトの報告によってスティルウェルは逮捕される。 さらにボイトは自身の不正を自ら特捜班メンバーに打ち明ける。 ジェイはボイトの行動を評価し固い握手を求める。 しかしリンジーはショックを隠せない様子…。 ボイトの告白を受けた特捜班はボイト抜きで輸送車襲撃犯の取り押さえに向かい見事逮捕に至る。 が、抵抗をうけたジェイは黒幕ベムベネックの弟を撃ち殺してしまう。 ベムベネックの弟を殺したジェイは悪党に懸賞金をかけられてしまい狙われる身となってしまう。 捕まったスティルウェルはボイトの不正を暴露しボイトは責任を問われるが、ジンはスティルウェルだけでなく署内のあらゆる不正をデータに記録していた。 ボイトはそれを利用し警察本部長の不正をダシに脅しお咎めを免れる。 さらにボイトはジンの父親が借金に苦しんでいることを知り、彼に金を渡して借金苦から抜け出せと諭すのだった。。 ニックはかつてヤクの取引に手を染めていたが彼と縄張り争いをしていた人物を尋問するも、犯人ではなさそうだった。 捜査が一向に進まないまま3人目の犠牲者が発見される。 現場に止められていた車のトランクからは血だらけで閉じ込められていた被害者の娘・コレットが救出される。 3人の被害者は同じ投資会社に関係を持っていた。 ボイトは別の幼馴染 ドン・エンリエットが何か情報を持っていることに感づくが、それが何かを突き止めることができないでいた。 コレットの証言から犯人のモンタージュが作成される。 件の投資会社の債務者を洗っていたアントニオとジェイはその人物がある債務者の息子・ネイトにそっくりだったことを思い出す。 彼は陸軍士官学校にい学校からショットガンが盗み出されていることも確認される。 特捜班がネイトの家に急行すると既に逃亡した後だった。 彼は父親が投資会社から執拗な取立てを受けるのを見て犯行に及んだらしい。 さらにその投資会社には例のドン・エンリエットも関わっていることが判明。 ボイトは次に狙われるのがエンリエットだと推測し彼の元へと急行するが、ネイトがすでに襲撃済み、エンリエットは肩に重症をおっていた。 特捜班はあたりを警戒しネイトを発見するが、彼は逃走した末に母親が入院している病院に立てこもる。 警官たちに囲まれるなかジェイは丸腰でネイトに近づき語りかけ「借金苦に苦しむ親を助けようとした」ことに理解を示す。 ジェイの説得に応じたネイトは大人しく逮捕される。 リンジーの母親は彼女に面会し、再婚を予定していることを明かす。 親子の関係をやり直したいと告げるがリンジーは母親を許す気にはなれなかった。 そんななか、ジェイの家が荒らされる。 犯人はおそらくベムベネックの息がかかった人間だろう…(第1話参照)。 酒場にやってきたジェイはリンジーにその事を伝えしばらく居候させて欲しい旨を伝えるが、そこにジェイの首を狙った刺客がやってきて銃を発砲。 バーの店員・マディが被弾してしまうのだった。。。 51分署の救急隊・シルビーが現場に駆けつけ病院へと搬送する。 ボイトはジェイを捜査から外し、捜査に向かう。 オリンスキーは収監されたベムベネックから、ジェイの殺しを指示した相手を聞き出そうとするがベムべネックは答えなかった。 リンジーとアントニオは近くの病院にやってきた銃創のある男を聴取、リンジーは自分が応戦した際の銃創だと見抜き、男が実行犯のひとりだと断定。 仲間の居所を聞き出す。 ボイトは実行犯の男を捕らえると、お決まりの暴行と脅迫をつかってベムべネックの関与を証言させる。 すると犯人はベムべネックが狙っているのはジェイだけではなく「暗殺リスト」が存在することを白状する。 その矢先、ベムベネックの裁判を担当する弁護士の娘と裁判官の母親が撃ち殺される。 犯行にはジョー・プライスという人物が関わっているらしいことが判明。 ジョーは自身の犯行を否定し、ショスタフという別の人物が犯行に雇われていることを証言する。 ジョーは特捜班に協力しショスタフをおびき出そうとする。 ジェイはジョーに捕らわれたというていでショスタフと接触し逮捕を狙う。 しかし用意周到なショスタフは保険としてジョーの息子を拉致し、それを知らされたジョーは警察を裏切ってジェイをショスタフに売り渡そうとする。 ジェイは自力でジョーの拘束をときショスタフを捕らえようとする。 しかしボイトが追跡していることを察知したショスタフはスポーツカーで逃走、ボイトは追跡の末、ショスタフを逮捕する。 オリンスキーはベムべネックへの復讐として、収監されている雑居房にベムベネットに恨みを持つ囚人を送り込むことに…。 エリンは母親が再婚することを聴かされいやいやながら式に参加するが、相変わらず自分本位で娘のことを顧みない母親に憤る。 そしてボイトの元に引き取られたことを心から感謝していると告げる。 病院に運ばれたマディはなんとか一命をとりとめ、ジェイは胸をなでおろす。 ふたりがハイヤーを呼んだ記録が残されていたが、付近ではそのハイヤーが乗り捨てられているのが見つかり、暴行され縛られた運転手も発見される。 運転手によれば覆面した2人組に襲われたらしいのだが。。。 ボイトは、ベックスが何らかの汚職に手を染め、娘達がその煽りを受けたのでは?と推測する。 特捜班は運転手の携帯が持ち去られたことに着目し、その電波を追って辺りを捜索する。 すると近辺の建物から銃撃され、姿を消した少女のひとりヘイデンが窓から突き落とされる。 特捜班は建物に潜伏していた覆面の男を応酬、ひとりを射殺し、ひとりには逃げられてしまった。 逃げ去った男はアリソンを連れて逃走したらしかった。 ヘイデンは救命士・シルビーとミルズによって病院に搬送される。 ボイトはアリソンが生きて連れ去られたことから身代金の要求が来るだろうと予測する。 ベックスは自分に恨みを持ちそうな人物をリストアップしボイトに報告する。 死亡した犯人の素性が判明するが、その男とヘイデンの父親が密会していた事実が明らかになる。 ボイトはヘイデンの父親が事件に関与していると睨み尋問を開始する。 いっぽうで逃げたほうの犯人 リード・ドライヤーの素性が特定。 ヘイデンの父親は数年前にリードに殺しを依頼していたが、その件は失敗に終わりリードは刑務所へ、ヘイデンの父親は報酬を支払うことをためらった。 出所したリードはヘイデンの父親に金を要求し、金の代わりに議員の娘を誘拐することを示唆したことを認める。 特捜班はリードの携帯電話を追跡し、籠城しているらしい教会を包囲する。 リードは包囲されてもアリソンの居場所を吐こうとせず投降を拒むが、アトウォーターが教会の中の隠し倉庫を発見し、そこに監禁されていたアリソンを保護する。 保護が確認されるとリードは射撃され逮捕に至る。 キムとローマンは地域安全の推進のために「銃の買い戻しキャンペーン」に駆り出されるが、そこで数ヶ月前に起きた未解決殺人の凶器と思わしき銃が回収される。 トルーディは事件の追求はするなと警告するが、ふたりは銃の所有者を特定し件の事件の犯人を立件するに至る。 しかし回収した銃から身元を特定するような真似をすれば、市民たちは銃の回収に協力しなくなってしまう、とトルーディはふたりの行動を責める。 ボイトのもとには息子・ジャスティンと交際していたという女性・オリーヴが訪ねてくる。 彼女は「ジャスティンの子供を身ごもった」と告げにやってきたのだった。 ボイトはジャスティンの息子を身ごもったオリーヴの面倒を見て彼女に金を渡す。 彼女に養育費の足しにと金庫から金を出そうとしたところへ、見知らぬ二人組の男が侵入してきてボイトをボコボコにしてしまう。 出勤時間になっても姿を表さず、ボイトに連絡が取れないことを訝しんだリンジーとジェイはボイトの家に向かう。 ふたりが家に入ると家の中は荒らされボイトの姿はどこにもない。 さらに地下室に隠されていた金庫も持ち去られていた。 特捜班は総出でボイトの捜索に当たる。 監視カメラに残されていた映像からオリーヴの事件関与を疑う一同、オリンスキーは公開捜査はせず、特捜班だけでボイトを探し出そうと提案する。 男たちに連れ去られたボイトは金庫の番号を吐くよう脅される、拘束されたオリーブにビニールをかぶせ脅す男たち、ボイトは慌てて番号を明かすが犯人たちはビニールをはずそうとせずオリーブは意識を失ってしまう。 そこへ携帯の電波をたどった特捜班がかけつける。 肝一発でオリーブは一命を取り留めるが、犯人たちには逃げられてしまう。 オリーヴは妊娠に気づく前に、ジャスティンから聴いていた「ボイトの隠し金庫」の話を悪い仲間に話してしまったことがあった。 それと妊娠していることを利用されたオリーヴは犯人たちに脅されボイトの家に彼らを招き入れてしまった。 ボイトとオリンスキーはオリーヴが話を漏らしてしまった女を尋問、暴力をちらつかせて犯人たちについての情報を無理やり喋らせる。 そんななか犯人のひとりイアンが自首してくるが、ボイトはイアンを留置所に入れず人気のない場所へとつれていく。 銃を突きつけもうひとりの犯人グレゴリーを連れてくるよう要求する。 さらにオリーヴがグルかどうかを疑っていたボイトだったがイアンは「オリーヴはグルではない」と証言する。 特捜班はイアンをおとりにつかいグレゴリーをおびき出そうとするが、彼の挙動不審に気づいたグレゴリーはイアンを殺してしまう。 特捜班は計画を変更しグレゴリーを取り押さえる。 ボイトはグレゴリーが金庫の中の金を持っていたことを確認するが、その中にはボイトが金庫に隠しておいた「あるモノ」が入っていなかった。 『何処へやった!」とすごい剣幕で怒鳴るボイトにリンジーは驚く。 ボイトはグレゴリーを人目の付かない場所へ連れていき必要なことを吐かせるのだった。。。 事件が解決するとボイトの息子・ジャスティンは従軍から一時帰宅する。 ひさびさの再会を果たしたふたり、ジャスティンは以前よりも責任感強い人間になりつつあった。 オリーヴの妊娠を知ったジャスティンは彼女と暮らす決意をする。 それを聴いたボイトはグレゴリーからとりかえした「妻の結婚指輪」を取り出し、ジャスティンに渡す。 オリーヴと世帯を持つように、と。 第6話 「潜入」(原題:Prison Ball) Coming soon... ページ: 2.

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