フレンチトースト 漬け込み。 豆乳飲料(紅茶)のフレンチトースト(おまけつき)|麩之介|note

子どもが喜ぶ!漬け込み不要!時短で簡単ふわふわフレンチトースト!

フレンチトースト 漬け込み

わが家のフレンチトーストは、むかし知り合いのおっちゃん(フランス人)に教えてもらった、いわばフランス式フレンチトーストなのである(なんだそれは)。 フランス式フレンチトーストのいいところ、それは思い立ったらすぐつくれるということだ。 パンを漬け込み液に長時間浸しておく必要はなく、ものの10分で焼きはじめることができる。 その秘訣は、まず牛乳だけをパンにしみ込ませること。 たまごは後入れ。 それがフランスの知恵(かどうかは知らん)。 このあいだのさばサンドに使用したバタールがいい具合に古びてきたので、今朝はフレンチトーストにしよう、牛乳もあったはずだと冷蔵庫を開けたら、牛乳だと思っていたのは豆乳飲料(紅茶)であった。 好物なので冷蔵庫に常備してあるのだ。 まあ大きく外れているわけじゃなし、これでいくかといつもの見切り発車スタイル。 豆乳飲料(紅茶)のフレンチトースト 材料: バタール 4㎝厚さを2切れ 豆乳飲料(紅茶) 100㎖ たまご 1個 バター(有塩) 適宜 はちみつ 適宜 パンはたまたまあったのでバタールを使っているけど、バゲットでも食パンでもなんでもいいです。 つくり方: 1. パンをバットに並べて豆乳飲料をかけ、2、3回返してしみ込ませる たまごを呼び込む役割なので、全部しみ込むまで待たなくてもいいです。 たまごを割りほぐし、バットに加えてパンに絡める このときバットに残っていた豆乳飲料も混ぜ、パンを返しながら吸わせますが、どの程度吸わせるかはお好みで。 しっかり吸わせると比較的どっしりとした焼き上がりになり、絡める程度だと中がふわふわな感じになりますね。 温めたフライパンにバターを溶かしてパンを並べ、蓋をして弱火で5分焼く バターが有塩なのは、うちには無塩バターを常備する習慣がないからだけど、そうでなくても有塩を使ったほうが美味い。 あれですか、スイカに塩かけるような?あんこに塩ひとつまみ入れるようなもの? 4. ひっくり返して、反対側も同様に焼く 裏面を焼くときも蓋をして。 これは自立するので側面も一部焼きました。 皿に盛り、はちみつをかける 思いつきでつくったけど、これは存外よいものですよ。 普段牛乳でつくるとき、紅茶を混ぜてもよさそう。 まあわたしは面倒くさがりなのでたぶんやらないけど(紅茶シロップをかける手があるか)。 さて、ここからはおまけ。 フレンチトーストをつくると、どうしても漬け込み液が残ってしまう。 おっちゃん(フランス人)が教えてくれたやり方は牛乳に砂糖を混ぜるものだったのだけれども、何度かつくるうちに、うちでは砂糖を入れずにつくり、あとからはちみつやシロップ、たまには塩と粗挽きの黒胡椒なんかかけたりする方式へと進化(というより退化)した。 というわけで、いつもなら残った分はオムレツやスープに使ったりするけど、今回は紅茶入りの豆乳飲料を使用したのでそういうわけにもいかない。 でも大丈夫、そんなときはプディングにしちゃえ。 簡単だし(わたしがややこしいことするわけがない)、ブリックパックの豆乳飲料はちょうど200㎖なのでこれで使い切れるし。 ブレッドプディング 材料: 残った漬け込み液 あるだけ たまご 1個 豆乳飲料(紅茶) 100㎖ パン 適宜 メイプルシロップ 適宜 つくり方: 1. ボウルにたまごを割り入れて溶きほぐし、豆乳飲料とバットに残った漬け込み液を加えてよく混ぜる 泡があっても気にしない。 パンのおかげで舌ざわりは気にならないので(わたしがガサツなだけかもしれないけど)。 パンを小さく切り、1のボウルに加える バタールの端っこ10㎝くらい(これだとちょっと多いかもしれない)(ちなみに反対側の端っこはソパ・デ・アホにしておいしくいただきました) 厚さ1㎝で2㎝角といったところでしょうか。 バタールなので角にはならんけど。 食パンなら6枚切りを1枚とかかな。 ときどき返しながら液をパンにしみ込ませる 完全に吸収した感じ。 やはりパン多すぎだった。 まあ気にしない、気にしない。 あ、ここで干しぶどうなんか入れてもいいですね。 耐熱容器にバター(分量外)を薄く塗って3を入れ、蒸気の上がった蒸し器で中火で10分蒸す ほんとうはもうちょっとこうパンが液からちらりと覗いてる感じになるのが望ましいけれども。 パン多すぎ。 なぜ蒸すのかというと、うちのオーブンレンジが突然の異音とともに息を引き取ってかれこれ1年半、なんとなくそのまま電子レンジもオーブンもないまま過ごしているから。 ああ、そういえば我が家には蒸し器もありませんでした。 蒸しものをつくるときは、 鍋に足つきの網をセット。 これで蓋をして蒸していきますが、しずくがプディングに落ちないように、蓋に菜箸などをかませて少し開けておくといいです。 いま思いついたけど、蓋つきの茶碗蒸し容器でつくるのもアリかも。 10分蒸したら真ん中あたりに竹串を刺してみて、なにもついてこなければ完成 いい感じに蒸しあがり。 蒸したてほかほかにメイプルシロップ(またははちみつ)をかけて食べてもいいけど、朝食べたフレンチトーストと基本的に同じ味なので翌日食べることにして、冷めたらラップをかけて冷蔵庫へ。 はい翌日。 冷たくしたプディングに、メイプルシロップをかけて 最高。 ブレッドプディングのいいところは、液に泡が残っていても、うっかりスが入るほど蒸しすぎてしまっても、パンのテクスチュアのおかげでまず気にならないところ。 つまり簡単で失敗なし。 って、わたしが大雑把すぎるだけかもしれないけど。 ところで、豆乳紅茶を買い足しにスーパーに行ったら、こんなのも売っていた。 これでプレーンなフレンチトーストができるのでは。 まあしばらくフレンチトーストはいいんだけれども。 追記: 以前書いた記事では、牛乳とたまごは別のバットに用意していた。 9年前の記事なので、さばサンドのマリネと同じで、いまに至るまでにわたしの脳内でひとり伝言ゲームが進行したのであろう。 たぶんこっちがおっちゃん(フランス人)の教えてくれたやり方だと思われるのだが……どうだかはわからない。 このときもひとり伝言ゲームで変わっていた可能性はなきにしもあらず。

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割った卵とフレンチトースト卵は割ってしまうと冷蔵保存でもあまり良くない...

フレンチトースト 漬け込み

フレンチトーストって、休日に食べたくなるんですよ〜!!(私だけ?)でも、 卵液を作ったり浸したり、割と手間がかかりますよね。 バゲットでも食パンでも作ることができます。 冷凍できる作り置き!朝は焼くだけ「フレンチトースト」 <材料> バゲット1本分(食パン約4枚分)• バゲット・・・1本• (A)卵・・・2個• (A)牛乳・・・1カップ• (A)砂糖・・・大さじ3• メープルシロップ・蜂蜜・粉糖など・・・仕上げに好みで適量• オリーブオイル(またはバター)・・・大さじ1 <作り方> 調理時間 10分 1) ボウルに(A)を入れ、しっかり混ぜ合わせる。 2) (1)に、3cm幅に切ったバゲット(または食パン)を浸ける。 4) 焼くときは、冷凍していた場合は食べる前に冷蔵庫などで解凍し、フライパンにオリーブオイルをしいて焼く。 器に盛り、好みでメープルシロップや蜂蜜、粉糖などで仕上げる。 今週の作り置きです。 来週もどうぞお楽しみに…!.

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高級食パンのフレンチトーストが登場。デリバリーで人気のメニューがお店でも楽しめる【東京】|じゃらんニュース

フレンチトースト 漬け込み

結論から言いますと、「フレンチトーストは前日から仕込んでも大丈夫」です。 ただし、保存状態によっては食中毒などの危険もありますので注意が必要です。 フレンチトーストを前日から仕込む場合は ・必ず冷蔵庫で保存 ・常温保存NG ・清潔なタッパーなどの容器で密閉して保存 するようにしてくださいね。 夏場などの温かい季節での常温保存は絶対にNGです。 また冬場など、涼しい季節だからといって冷蔵庫に入れずに常温で保存するのは危険なのでやめてくださいね。 寒い季節でもエアコン等で部屋の温度は上がっていますし、空気に触れているのですぐに傷んでしまいます。 卵は割った状態だと菌が繁殖しやすく、溶いた状態になるとさらに繁殖は進みます。 一般的に溶いた卵の賞味期限は24時間以内といわれているので、前の晩からの仕込みで朝ご飯に使うようであれば大丈夫だとおもいますよ。 フレンチトーストを一晩漬ける時に衛生面で注意すること 保存状態も守った上で、前日から仕込んだ場合に衛生面でも以下のことに注意してください。 ・朝食用の仕込みに限定する(長時間保存しない) ・中まで火をしっかり通す これを守っていれば、ほぼ大丈夫です。 スポンサーリンク 冷蔵庫に入れていたとはいえ、やはり溶いた卵や牛乳に漬けた状態で長時間保存するのはよくないので、朝に食べるように仕込むならOKですがそれ以降に食べるつもりであれば当日の朝に仕込むようにしてくださいね。 いざ食べようと思ったら中が半熟のような感じで心配という方もいますよね。 前日から仕込んでしっかり中まで卵液がしみ込んでいると火が通っても中身はプリンのようにぷるぷるの状態になります。 両面5分程度ずつしっかり蒸し焼きにすれば半熟に見えても火は通っていますので大丈夫ですよ。 フレンチトーストはもともと古くて固くなってきたパンをおいしく食べるようにして始まったと言われています。 たしかにバゲットなどの固めのパンであれば一晩漬けないと中までしみ込まないかもしれませんが、食パンなどの柔らかいパンであれば一晩漬けずに 朝の仕込みでも十分おいしくできますよ。 一晩おいておくのが心配な方は卵液がしみ込みやすいパンを使うといいですね。 我が家のフレンチトーストの下ごしらえ 息子はパンが大好きなのでよくフレンチトーストを作っています。 おなかがすいた子供を待たせているので作るのはいつも時間との勝負。 我が家が時短でフレンチトーストを作るためにやっているのは液がしみ込みにくい食パンの耳は落としておき、パンを卵液につけた状態でレンジで両面30秒ずつ加熱してからフライパンで焼く方法です。 前の晩から漬けなくてもぷるぷるの食感になるので離乳食でも食べられます^^小さな、子供に出すのは注意していても衛生面が気になるので、子供ができてからは我が家は朝に仕込む派です。 フレンチトーストは朝食や子供のおやつにもピッタリなので、衛生状態にも気をつけておいしく食べてくださいね。

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