ベビーフード メリット。 離乳食初期にベビーフード?メリットやデメリットとおすすめ商品

ベビーフードのおすすめ15!先輩ママに聞いた人気メーカーとは

ベビーフード メリット

ベビーフードを使う理由で最も多かったのが「ママのストレス軽減」で33. 6%、「外出用」が29. 3%、「離乳食のバリエーション増加」23. 4%と続きます。 3人に1人が、離乳食作りにストレスを感じているようです。 確かに大人の食事と別にアレルギーやかたさやサイズなど色々気を使う必要がある離乳食の両方を毎日作るのは、献立を考えるのも一苦労ですね。 衛生面から外出用にという声や、 離乳食のメニューの幅を広げるためという意見も多く見られました。 少数ですが、「災害時に食べてくれるよう、練習」という理由も。 近年の日本は全国各地で自然災害の甚大な被害が出ています。 子供が離乳食期に被災しないとは限りません。 こういった 防災意識からも、ベビーフードは注目を浴びていますね。 ベビーフードの頻度は毎日から週1までさまざま! ベビーフードの購入先を聞いたところ、 トップに輝いたのは、アカチャンホンポや西松屋などのベビー用品専門店ではなく、ドラックストアでした。 身近にあって買いに行きやすいですよね。 ただし品ぞろえはベビー用品専門店の方が充実しているようです。 毎月のベビーフードの予算は500円~2,000円程度が多い ひと月のベビーフード購入額は、500円~2,000円程度が68. 500円以下を含めると、79,4%になりますので、 ひと月のベビーフードにかかる予算は2,000円以下のご家庭が多数のようです。 ベビーフードのメリットデメリット!使って感じたママの本音 筆者も離乳食期にはベビーフードにお世話になりました。 今は胸を張って ベビーフードは便利で親子の時間も増えるからどんどん使おう!と言えますが、最初はベビーフードに頼る後ろめたさを感じていたママのひとりでした。 続く産後の体調不良…育児がままならない 妊娠出産は比較的スムーズな方だったのですが、産後の体調がよくなく、病院でいろんな科を受診、通院していました。 そのため、仕事もせず育児と家事だけなのに、離乳食が作れない時が多く、またそんな自分を自分で「母親失格」と責めていました。 責めている時点で、だいぶ産後のゆらぎがひどかったのですが、そんなことにも気づかず、インスタなどのSNSで素敵な離乳食の写真を見るたびにひとりで落ち込んでいました。 (見なきゃいいのに見てしまう) ある一言でとらえ方に変化が 産後の体調は悪化していき、気持ちもどんどん落ち込んだある日、『このままではいけない!』と産後相談の対応をしている託児所つきの病院を受診しました。 この時、はじめて子供を預けての相談だったせいか、ボロボロと涙が…。 詳細は割愛しますが、「ベビーフードばかりで(娘に)申し訳ない。 」ということを話した時に 「ちゃんと子供のことを考えて、ご飯を用意しているのでしょ? 自分がどれだけしんどくてもそれを欠かさずしているだけで、立派なママ なの。 」 「ベビーフードは離乳食期の赤ちゃんが食べられるように開発されたものだから、食べていいの。 企業が作る商品は需要があるからうまれるの。 ベビーフードが販売しているということは、それだけ多くのママがベビーフードを必要としている んだから気にしなくていいのよ。 」 と言われて、なんとなく感じていた罪悪感や自分を責める気持ちが、ぱっと晴れたのを覚えています。 離乳食にこんなに手間暇かけるのは実は日本だけ?! 離乳食は手作りでないといけない、おろしたりこしたり、いろんな味を楽しませたり…と離乳食に手間をかける風潮は世界的にみると実はあまりありません。 特に 欧米では市販のベビーフードが主流のようです。 手作りの場合も離乳食用のフードプロセッサーで簡単に作れるとのこと。 つまり、手間暇かけた離乳食でなくても元気に大きく育つのです! もちろん、手の込んだ離乳食を作りたい!と思うママはぜひとも作ってあげてほしいと思います。 しかし、料理が苦手なママや、体調不良が続くママ、もう仕事をはじめているママ、特に理由はないけど離乳食よりベビーフードを使いたいママは市販のベビーフードを使ってほしいと思います。 手作りの離乳食と市販のベビーフード、どちらがよりいい、ということではありません。 どっちを選んでもいいのです。 大切なのはママと子供がいかにしあわせと感じられるか、ということなのではないかと思います。 ベビーフードは需要があるからこそ誕生した!うまく使って育児を楽しもう 子育ては大変、だからこそ楽しむことが大切です。 大変なことが続くとママの顔も曇りがちになります。 そんなママの顔を子供は見たいとは思わないはず。 ベビーフードを使うことで、育児が楽しめるならそれが親子にとってもいいことではないでしょうか。 育児中はラクできるところはどんどんラクをしていいと思います。 いつも大変でかつかつだと、ハプニングやトラブルが起きた時の対応が出来ずに、どんどん自分を追い詰めてしまうことになるかもしれません。 実際私はそうでした。 子供が幼いうちこそ、余裕をもって育児をしていけるといいですね。

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離乳食はベビーフードだけでいい!4つのメリットで手作りよりも安心な理由|ホンマでっか!?ちゃんねる

ベビーフード メリット

子育てをしていて大変だったことを教えて!って言われたら、 夜泣きと 離乳食と答えてしまいそうなぐらい、離乳食ってめんどくさいんです。 大人の食事よりも手間がかかるのに、ちょっとしか食べてくれなくて、頑張っても報われない感じが、より一層辛くなるんですよね。 3人の子どもを育てていますが、私も1人目の時には、それはそれは真剣に離乳食を手作りして、市販されているベビーフードを使うのはダメな事だと思っていました。 でも、2人目、3人目になってくると、離乳食もだんだん手抜きになっていって、3人目はほぼベビーフードに頼っていました。 そう、 離乳食はベビーフードだけでも大丈夫なんです。 今回はその理由をしっかりお伝えしていきたいと思います。 美味しい• 種類が豊富• 栄養が豊富 これらの要素が全て揃っているオーガニック離乳食『 』は、テレビや雑誌でも話題の商品なんです。 家庭で手作りするよりも、 何倍も安全性は高いんです。 賞味期限が記されているので、保存期間も分かりやすいというのも魅力。 自宅で作った離乳食は、冷凍保存しても1週間を目安に食べきるように勧められています。 これは、 冷凍保存であっても家庭で作ったものは長期保管に向かないということです。 気をつけていても、工場のような徹底した衛生管理ができないことや、容器の殺菌消毒が完璧にはできないという点があります。 安全性に関しては、ベビーフードの方が優れていますね。 ベビーフードは美味しい 離乳食って、出汁の味や素材本来の味を大切にして、味付けはごくごく薄味で!というイメージはありませんか? 私も長男の離乳食は全て手作りしていましたが、味付けはほぼしないというのが基本でした。 でも、正直あまり おいしいものではないんですよね。 素材の味や出汁の味を楽しむといわれても、やっぱり塩味や甘味って大事なんです。 もちろん、あまり離乳食は食べてくれず、かなり苦戦していた記憶があります。 ベビーフードは月齢に合わせた硬さや味付けになっていますが、 大人が食べてもおいしいと思えるぐらい、上手に味付けされています。 もちろん、大人がおいしいと思うものは、子どもにとってもおいしいもの。 パクパク食べてくれました。 ベビーフードは種類が豊富 どうしても自宅で離乳食を作るとなると、手間のかかるものは避けてしまったり、親の好き嫌いに合わせて食材選びをしてしまったりします。 ベビーフードを上手に使うことで、 たくさんの種類の離乳食を食べさせることができます。 私が一番便利に感じたのが、魚を使ったメニューです。 魚料理って、薄味に仕上げるのが非常に難しかったり、離乳食のために骨を抜いたりすりつぶしたりするのは、本当に面倒くさいものです。 面倒くさいとだんだん作る回数も減ってしまって、最終的には魚料理が離乳食で使われないということもあります。 我が家の場合は、魚が好きで更に刺身が好きなので、離乳食に使うこともできず、結局離乳食は別メニューとなっていました。 1日3食ありますから、種類が豊富なベビーフードを上手に利用していきましょう。 ベビーフードは栄養が豊富 実はコレ、意外なポイントかもしれません。 離乳食を作るときに、家庭でも栄養面を考えていますよね。 でも、どうしても 鉄分など不足しがちな栄養素があります。 レバーやホウレン草など、鉄分不足を解消しようと思っても、クセの強い食材を離乳食にするのは難しいものです。 そこで便利なのがベビーフードです。 ベビーフードには、 栄養素がしっかり考えられているものも多く、レバーやホウレン草を使ったメニューも豊富です。 私もレバーの入ったベビーフードを試してみましたが、癖も全然なくてとっても食べやすいと思いました。 何を隠そう、私がレバーが苦手で食べられないのですが、レバー入りって書かれていても、どれがレバー?って思うぐらい、クセがないのにはびっくりしました。 こんな味でレバーが食べられれば、苦手にはならないんじゃないかなと思いました。 おいしく、栄養価の高い食材を食べることができるのがベビーフードです。 ベビーフードを使うことへの罪悪感を消す方法 ベビーフードが良いものだとわかっても、 ベビーフードを使うことに罪悪感を感じてしまうママも少なくないでしょう。 実は私もそうでした。 本当に離乳食にたくさんの時間を使っていました。 もちろん、この時間は日中のこともあれば、子どもを寝かしつけた後のこともあります。 その結果、離乳食作りにたくさんの時間を取られて、 子どもと一緒に遊ぶ時間が減ってしまったり、夜寝る時間が遅くなってしまったりしていました。 さらに、私も思い通りに家事が進まないことで、イライラしてしまい、そんな時に離乳食を食べてもらえないと、さらにイライラが募っていってしまい、子育てを投げ出したくなることもありました。 ベビーフードを使うことで、この 離乳食作りにかかる時間が不要になります。 たったこれだけのことで、子どもとのコミュニケーションをとる時間が増えて、気持ちにも余裕が生まれてきました。 手作りしたい気持ちが強い人は、 ベビーフードを使ったアレンジメニューを作ってみると良いでしょう。 おかゆは自分で作ってそこにベビーフードで味付けする• 野菜のくたくた煮にベビーフードを混ぜてあげる など、少し手間をかけてあげるだけでも、罪悪感から解放されますよ。 しかも、気になっていた経済面も、意外と負担にはなりませんでした。 安いときに買いだめしておいたり、上手な買い方をすることで、離乳食用の食材を購入する必要がなくなったので、家計には大きく響くことはないでしょう。 ベビーフードならthe kindest カインデスト がおすすめ ベビーフードを使うメリットが分かっていても、やっぱり赤ちゃんにあげるものなので、安心してあげられるものを選びたいものですよね。 私のオススメのベビーフードは the kindest カインデスト です。 でも、使用している食材にこだわっていたり、安心・安全が買えるのであれば、多少高額でも仕方ないのかな・・・とも思って悩んでいたら、 公式HPから購入すると特別価格でとてもお得になっていました。 とりあえず1回試してみて、良かったらまた購入しようという軽い気持ちで購入したら、使い勝手も良くて、今ではすっかり頼ってしまっています。 月齢に合ったベビーフードが届くので、小さい子どもを連れて、わざわざ買い物に行かなくても良いというのも魅力。 お菓子コーナーで騒がれたり、タイミングが悪いと、思いっきり外出先で泣いてしまったりしますが、通販ならそのストレスもゼロ! その分、公園で遊んであげたり、ゆっくりとした時間を過ごすこともできます。 the kindest カインデスト の魅力は、 少量だけ使うこともできるということです。 the kindest カインデスト の容器は一回あけても、また フタをして保存しておくことが可能です。 必要量だけを使って冷凍保存しておけば、離乳食初期は1ヶ月近く使うことができます。 直接スプーンなどがふれないのが、衛生的で使いやすいものです。 まとめ 離乳食はママにとっては 最初の試練になるかもしれません。 もちろん自分で作ってあげたい気持ちがあれば、無理のない程度に離乳食作りに精を出すのも良いでしょう。 でも、頑張りすぎてしまっては、 子どもとの時間が無くなってしまっていたりストレスになってしまっていたりします。 ベビーフードだけでも、子どもはしっかり育ちます。 ママが楽しく育児ができるように、上手に取り入れて負担を減らしていくようにしましょう。

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ベビーフードのおすすめ15!先輩ママに聞いた人気メーカーとは

ベビーフード メリット

赤ちゃんが食事から栄養を取るようになれるようにしていく過程の「離乳」。 野菜をすりつぶしたり、お米を煮たりと離乳食を毎日手作りするのはお母さんも一苦労ですよね。 でも「ベビーフードって一体いつからいつまで食べさせていいの?」「安全性は大丈夫?」「周りのお母さんが全て手作りしているしベビーフードを使用するのに罪悪感を感じてしまう」なんていうママたちからの疑問や不安の声も。 今回は、そんな疑問や不安を解消できるよう、ベビーフードの賢い利用方法をご紹介します。 ベビーフードを上手に利用し、赤ちゃんとの楽しい時間を増やしましょう。 ベビーフードはいつからいつまで食べさせていいの? ベビーフードをはじめるタイミングってあるの? 一般的にミルクや母乳のみの食事だった赤ちゃんが、食事から栄養を摂れるようにしていく過程の食事を離乳食と言います。 この離乳の段階で「舌ざわり」や「噛む力」を赤ちゃんに覚えさせていきます。 離乳食は離乳するための食事全般を指しますが、ベビーフードは離乳をお手伝いする目的で市販されている加工食品を指します。 つまり大きな離乳食のくくりの中にベビーフードが位置するんですね。 ベビーフードの開始時期は離乳食と一緒 離乳は一般的に生後5ヶ月から6ヶ月から始めます。 なめらかにすりつぶしたものを赤ちゃんに与えた頃から離乳がスタートしたことになります。 発達の目安としては以下の5点を参考にして下さい。 首のすわりがしっかりとしてきている• 首を支えれば座れる• 食べ物に興味を示すようになる• スプーンなどを口にいれても舌で押し出すことが減る• 唾液がしっかりとでるようになっている この5点が見られるようになれば離乳のスタートの合図ですので、離乳食を始めて大丈夫です。 始めた段階でベビーフードも一緒に使用し始めることができます。 離乳食を始めると、赤ちゃんはミルクや母乳を「吸って飲み込む」ことから「食べ物を噛んでつぶして飲み込む」ことで栄養を取るように発達していきます。 それに伴い必然的に食べる食品の量や種類も増えていくので、それに合わせて献立や調理の仕方を変化させる必要があります。 離乳食を進める上で赤ちゃんにベビーフードを与える際には、それぞれの赤ちゃんの離乳の段階にあったものを与えることが重要です。 ベビーフードはいつまで食べさせてOK? ベビーフードからの卒業も基本的には離乳食を卒業するタイミングと一緒です。 生後5ヶ月前後から離乳食を始め、生後12ヶ月から18ヶ月ごろに離乳食から普通の食事にしていくという流れが一般的です。 ただこれはあくまでも目安ですので、赤ちゃんによっては多少のずれがでてきます。 赤ちゃんの成長に合わせてベビーフードも選ぶようにしましょう。 ベビーフードばかり食べさせて大丈夫? ベビーフードのパッケージをみると栄養士さんが監修していたりするものも多く、自分で手作りしているものより赤ちゃんの健康によさそうですよね。 でも毎日ベビーフードばかり赤ちゃんにあげていいいのでしょうか? 答えは「あまりオススメはできない」です。 では、その理由を見ていきましょう。 ベビーフードのみの食事で赤ちゃんが必要な栄養が全て摂取できるかは、お母さんの赤ちゃんの食事への意識に左右されます。 離乳食では「穀物」や「野菜・果物」「乳製品・魚・肉」といったものを赤ちゃんがバランスよく摂取できる必要がありますが、その食事が個人、つまり赤ちゃんにあっているかどうかということも重要になってきます。 例えば、母乳を飲む量が少なくなった赤ちゃんには、母乳からの栄養摂取が減るために離乳食を増やす必要がありますし、便が少ない赤ちゃんには野菜や果物を多めに摂取させる必要があります。 つまり一食のバランスが取れているベビーフードはそれ自体はとても優秀ですが、赤ちゃんという個人を考えると栄養価が不十分になる可能性がとても高くなります。 また、ベビーフードは保存性を高めるために加熱殺菌されて出荷されているものが多いです。 その際に熱に弱い栄養素は壊れてしまうことも知っておきましょう。 赤ちゃんの状態を考えた上で、ベビーフードと他の離乳食を組み合わせて上手く使用する必要があるのです。 どんな市販ベビーフードがあるの? 瓶やフリーズタイプなど 市販のベビーフードは約500種ほどあるといわれていますが大きく分けると2つにわけられます。 手作りすると手間のかかる魚や野菜、瓶でもっていくと重くてかさばるおかゆなども、お湯を注ぐことで簡単に離乳食として食べさせることができます。 加えるお湯や水の量を調節することで赤ちゃんの成長段階に合わせた固さに食べ物を調節出来るものもあり、とても便利!また、赤ちゃんが食欲がない時などにも量を調節できるという利点もあります。 (一般的なレトルト食品と一緒で、温める必要があるものもあります。 )特に瓶詰めタイプは加圧殺菌加工がしてあるものが多く、長期保存が可能なため買い置きが可能です。 種類は野菜ペーストからうどんまで様々! ベビーフードには国が定めたガイドラインにそって「穀物」や「野菜・果物」「乳製品・魚・肉」がバランスよく入っているように調節されています。 主に「米」「パン」「うどん」といった穀類、「鶏肉」「白身魚」といった魚や肉、「もも」「りんご」といった果物などが使用されています。 調理の状態も、赤ちゃんの発育に合わせて「かゆ状」「裏ごし状」といったものや、歯の発達に合わせて固形状のものが含まれていたりなどさまざま。 「白身魚のクリーム煮」「野菜の五目ご飯」「バナナぷりん」など大人からみてもおいしそうなベビーフードがたくさん販売されています。 赤ちゃんにも味の好みがありますので、色々試して好みなものを見つけてみてください。 人気のあるベビーフードは? いろいろなベビーフードが販売されてはいても、種類がありすぎて迷ってしまう…というお母さんも多いのではないでしょうか?ここではママに人気のベビーフードをご紹介します。 定番の瓶詰めタイプやレトルトタイプはもちろんのこと、お出かけ用のパッケージになったタイプのものもあります。 キューピーのベビーフードは素材の組み合わせが工夫されており、「おいしいうす味」が表現されているため、濃いめの味付けが気になるお母さんにもオススメです。 また、メニューも和・洋・中・デザートまであり、お母さんも楽しめるラインナップとなっています。 アレルギーがある場合や添加物が気になる場合は? ベビーフードの栄養価や添加物について ベビーフードは一般的に栄養士の方々が監修に入っているものが多く、栄養価も申し分ありません。 (栄養価はパッケージなどで確認することができます。 )しかし、ベビーフードを利用するうえで重要なことは、栄養価はもちろんのこと、「それぞれの赤ちゃんの離乳の段階」です。 例えば便が硬い赤ちゃんには、野菜が多く入ったベビーフードに加えて手作りの野菜のすりつぶしを一緒に与えたあげたりと、赤ちゃんの持つ悩みや発育段階に合わせたベビーフードの与え方が重要です。 日本国内で流通しているベビーフードはベビーフードを製造・販売している企業が集まり、運営している「日本ベビーフード協議会」による自主規格に沿って生産されています。 自主企画においては、塩分量や食品添加物、残留農薬、遺伝子組み換え商品の有無など多くの基準に対応しています。 ベビーフードによっては保存料や色素、とろみをつけるためなどに食品添加物や〇〇エキスのようなうま味をつける食品添加物に類似するものが使用されているものもあります。 大人の商品に比べると添加物は少ない傾向にはありますが、全くゼロというわけではありません。 無添加のベビーフードも販売されているので、添加物が気になるお母さんは、商品の裏の成分表示などを確認して赤ちゃんに合うものを探すこともおすすめです。 そして、赤ちゃんに食べさせる前には大人もぜひ試食してみてください。 大人でも美味しいと思えるものを赤ちゃんに食べさせてあげましょう。 そのためには離乳食を機に大人の味覚も見直してあげることが大事です。 アレルギーがある場合 多くのベビーフードにはアレルギーを引き起こしやすい食品(卵・乳製品・小麦・落花生・そば・えび・かに)の有無の表示があるため、既にに何らかのアレルギーがあると思われる赤ちゃんのベビーフードは表示を確認して与える必要があります。 また、赤ちゃんが初めてそのベビーフードを口にする際は、それらのアレルギーを引き起こしやすい食品が入っていないかどうかを確認してから与えることで、赤ちゃんが原因不明の体調不良を起こすことを防ぐことができます。 またアレルギーがあるかどうかを試す時に、ベビーフードを使用してアレルギーテストをすることもできますよ。 ここが便利なベビーフード お出かけの際に離乳食を用意しなくてもOK 親戚の家に遠出やちょっとした外出などの時に、赤ちゃんのために離乳食をいちいち用意するのはちょっと面倒ですよね。 また気温が上がり、夏が近づくと手作りの離乳食を持ち歩くのは少し衛生面も心配・・・。 そんなときに瓶のタイプのベビーフードを持って行くと便利ですよね。 旅行先なら、フリーズドライタイプのものがかさばらず便利。 旅館やホテルなどでお湯をもらい加工すればすぐにご飯を与えることができます。 とにかく保存がきく! 手作りのベビーフードはあまり保存がききません。 冷凍しても1ヶ月が限度。 そんなとき、ベビーフードがあるととても便利です。 長いもので2年ほどの賞味期限があるものもあり、また新品・未開封であれば年間を通して常温で保存することができます。 開封して食べきれなかったベビーフードは小分けにして冷凍保存して活用することもできます。 また、災害時に備えて非常食用としてストックしておくこともおすすめです。 離乳食で補えない栄養バランスがとれる! 手作りの離乳食だと、品数が揃えづらく、手間のかかる魚やレバーといったものは用意しにくいですよね。 でも赤ちゃんの栄養バランスを考えるといろいろな食材を食べさせてあげたいもの。 そんなときにもベビーフードはとても便利です。 手作りの離乳食にプラスして、足りない栄養や食材を中心に含むベビーフードを与えてあれば栄養バランスも整えてあげることができます。 忙しい時に便利 お母さんも育児に家事、お仕事などと忙しいですよね。 毎日手作りした離乳食をあげたいけれどなかなな難しい…という時は、ベビーフードが便利。 またお母さんの体調が優れないときなどもベビーフードを活用することでお母さんの負担も減らすことができます。 ベビーフードを使用するメリットとは 赤ちゃんとの時間を増やすことができる! 「周りのお母さんはみんな離乳食手作り。 ベビーフードをあげていいの?」「せっかく産まれてきた赤ちゃんだし、自分で手作りしたものをあげたい」。 そんなお母さんたちはベビーフードを使うのに罪悪感を感じることが多いようです。 しかし離乳食の段階では、固さや味付けを成長段階に沿ったものを作らなくてはいけません。 しかも赤ちゃんが食べる量は大人と違いとても少量。 そんなとき、手作りのものにプラスしてベビーフードを使用することによって、離乳食を作る時間を格段に短縮することができます。 またベビーフードを手作りの離乳食と合わせて使用することによって赤ちゃんの栄養分も補うことができ、離乳食のメニューを考える時間も短縮することができます。 このように離乳食にかける時間が減ることでお母さんの負担も減り、赤ちゃんと一緒にいる時間を増やすことができます。 離乳食は赤ちゃんが大人と同じ食事が食べられるようになるための訓練期間です。 そのため、使用する食材や調理方法、料理の形状などに至るまで、様々な形態のものを食べさせる必要があります。 でも、やはり手間を考えると少量のものに対してそこまでは難しいですよね。 そんなときベビーフードを取り入れることによって赤ちゃんの食事にバラエティが生まれ、またベビーフードにはいろいろなメニューがあるので、次にお母さんが離乳食を手作りするときのヒントにもなります。 使い方次第で忙しいお母さん達の救世主となりうる市販のベビーフード。 上手に利用して、赤ちゃんとの楽しい時間を増やしてくださいね!.

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