初盆と一周忌 どちらが大事。 初盆・祥月命日・月忌と百ヶ日・一周忌法要・三回忌法要・弔い上げ おとなナビ博多

初盆と一周忌はどちらが大事?一方にしか参列できないとき!

初盆と一周忌 どちらが大事

仏教では、お盆を正式には「」といい様々な行事がおこなわれます。 北九州の風習でも、家族が亡くなって初めてお盆を迎える家では初盆(新盆)と呼び、よりていねいな供養がおこなわれます。 ただし、忌明けの法要前にお盆を迎えた場合は翌年が初盆となります。 初盆を迎える準備をします。 菩提寺へお参りに来ていただける日を確認しておきます。 お仏壇をきれいに掃除して、盆飾りの段(精霊棚)を仏壇の前か横に置きます。 この段は、とっておかれた後飾り段を使用してもよいですし、北九州の地域によっては、葬儀社へ依頼して祭壇を組んでもらう場合もあります。 段上には、位牌と遺影をおき、お花やお供え物で飾ります。 仏壇と盆飾り段の両側に盆提灯を飾ります。 提灯のタイプには、提げ提灯や据え置き提灯がありますが、初盆の家では家紋と戒名を書き入れた住吉(提げ提灯)を用意するとよいでしょう。 故人の霊を迎えるために玄関に迎え提灯を用意します。 これは、初盆の家の目印となり弔問客が家を訪ねて探す際にも助かります。 弔問客をもてなす飲み物や茶菓子の用意と、お持ち帰りいただく粗供養品を手配しておきます。 葬儀社に依頼して余った時には返品できるようにしておきます。 祥月命日(しょうつきめいにち)とは、 故人が亡くなった日を「命日」といいます。 毎月ごとの亡くなった日と同じ日を「月忌」といいます。 毎年ごとの亡くなった日と同じ月同じ日を「祥月命日」といいます。 この祥月命日の特定の年に営む法要を「年忌法要」といい、毎月の命日に営む法要を「月忌法要」といいます。 月忌と百ヶ日法要• 毎月ごとの命日である月忌では、家族だけで花や供物を供え、仏壇にお参りして供養する場合が多いようです。 命日から百日目にあたる百ヶ日法要は、卒哭忌(そっこくき・そっこうき)ともいい、故人を亡くしなげき悲しんだ日を終える節目の法要であるとも言われます。 ただし、この法要も最近では、身内だけでおこなう場合が多いようです。 一周忌法要を執りおこないます。 故人が亡くなって丸1年目にあたる祥月命日には、一周忌法要を執りおこないます。 一周忌法要は、忌明け(四十九日)法要と並んで最も重要な法要と考えられています。 僧侶をお迎えし、親戚や親しい方を招く一周忌法要ではしっかりとした準備が必要となります。 菩提寺のご住職と相談のうえ、日時を決めます。 会場を決定します。 自宅か菩提寺または、斎場などから選びます。 招待する方を決めて連絡します。 案内状を郵送するのが丁寧な方法ですが、少人数の身内だけであれば電話連絡でもよいでしょう。 (案内状を出す場合には、往復はがきなどで返事をもらいます。 家族の場合、人数の記入や会食を用意していることなどを明確にします。 会食の手配、引き物の手配をします。 人数が確定してからおこないます。 当日にお渡しする寺院への謝礼(御布施・御車料・御膳料など)を用意しておきます。 法要では、僧侶に読経をお勤めいただき、指示に従い喪主より順に全員が焼香します。 法要後、お斎(会食)へ移ります。 施主がお礼の挨拶を述べてから始めます。 三回忌以降の年忌法要 一周忌の翌年の祥月命日が三回忌となります。 (これは、三回忌以降の年忌法要はすべて死亡した年を含めて数えるためであり、二周忌というものはありません。 勘違いしやすいので気を付けてください。 ) 三回忌法要までは、招待客を招いておこなう場合が多いようです。 その際には、一周忌法要と同様の準備が必要となります。 三回忌以降は、七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌・五十回忌(以降50年毎)となります。 弔い上げと永代供養について 弔い上げとは、三十三回忌あるいは五十回忌を最後に年忌法要を終えることをいいます。 しかし、核家族、少子化が進む現代では、何十年にも渡って法要を続けて行くことが困難な家もあります。 この場合に、三回忌や七回忌法要を済ませた後に、菩提寺へ永代供養を依頼することもできます。 ある意味、33年あるいは50年の間、先祖の供養を続けてこれたのはその家が繁栄を続けた証だとして、大変おめでたい行事と考える方も少なくありません。 どちらにしても、年忌法要をどのように勤めていくのかは大事な問題ですので、家の事情を考慮しながら、菩提寺のご住職とよく相談して執りおこなっていきます。

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初盆(新盆)にするべきことって?必要な準備をレクチャー!

初盆と一周忌 どちらが大事

初盆と一周忌はどちらが大事? まず、どちらの方が優先順位が高いのか?ということについて説明します。 初盆というのは、故人が亡くなられてから初めて迎えるお盆のことですよね。 ここで勘違いが起こりやすいのですが、初盆は四十九日を過ぎた後です。 つまり、お盆の直前に亡くなられた場合、 四十九日が過ぎていなければ初盆にはなりません。 そしてお盆とは、故人だけではなく全てのご先祖様たちが帰ってくる日だと言われています。 一周忌というのは、故人が亡くなられてからちょうど1年経った命日に行われる法要です。 四十九日法要の次に大切だと言われる法要です。 このように、初盆は全てのご先祖様を供養する為の法要、 一周忌は故人を供養する為の法要と、 供養する対象がそれぞれ違っています。 一周忌の後に初盆 よって、どちらも大切な法要ではありますが、 一周忌の方が大事だと言えるのではないかと思います。 初盆と一周忌を別で行うけれど遠方の方の負担にならないようにしたいと考えるのであれば、 初盆は近くに住んでいる身内だけで行い、 より大事とされる一周忌に遠方の親戚にも来てもらうという形にするという方法が良いです。 初盆と一周忌を一緒にできればしたいですが・・・ 結論からお伝えすると、同日に行うことは問題ありません。 先ほどもお伝えした通り、供養する対象が異なるので、 基本的には別で行うものではあります。 しかし、お盆は僧侶もとても忙しく、スケジュールの調整が難しい場合があります。 また、招待する人の都合なども考えて同日の方が都合が良いなどの理由から初盆と一周忌を一緒にするということもあります。 ただ、お寺によって考えが違う場合もありますし、僧侶が同日の方が都合が良い場合と別の方が都合が良い場合もあるので、 まずはお寺に相談してみて問題ないということであれば同日に行うことを考えるのが良いです。 一周忌と初盆を同時にする際の注意点 一緒に行う場合の日程の決め方として、2つ注意点があります。 1つ目は、命日か前倒しで行うべきという事です。 仏事は先延ばしにしないほうが良いという風に昔から言われているので、初盆と一周忌を一緒にする場合でも遅くならないように日程を決める必要があります。 2つ目は、お寺への相談はできる限り早めにという事です。 先ほどもお伝えしましたが、お盆はとても忙しい時期なので相談するのが遅いと希望の日程に行う事が出来なくなります。 一周忌と初盆を同時にする際のお布施はいくら? 初盆と一周忌が同日の場合でも、お布施は 両方の分を支払います。 初盆のお布施の相場は3万円〜5万円、 一周忌のお布施の相場も3万円〜5万円となっています。 そして、午前中に行われる場合は御膳料が必要になり、 自宅で行う場合にはお車代が必要になります。 僧侶が会食に参加された場合や、 送迎を施主側が行った場合は御膳料とお車代はいりません。 御膳料の相場は5千円〜1万円、 お車代の相場も5千円〜1万円となっています。 まとめると、 初盆と一周忌を同日に行う場合のお布施は合わせて6万円くらい必要で、場合によって御膳料やお車代が必要になるということです。 お布施を入れる袋は初盆と一周忌の分を一緒にして問題ありません。 御膳料とお車代は、別にしても良いですし、お布施と合わせて入れてもどちらでも良いです。 一周忌と初盆を同時にする際の香典は? 次に、初盆と一周忌が同日の場合の香典についてご紹介します。 一周忌の香典の相場は、故人との関係性によって少しずつ異なります。 故人との関係が二親等以内の場合は3万円〜5万円、 親族は1万円〜3万円、 友人や知人は5千円〜1万円となっています。 そして初盆は親族の場合、 提灯や提灯代を包んだり、お花やお菓子などのお供え物を贈る場合があります。 これらの金額相場は3千円〜1万円くらいです。 また、初盆用に渡すものはお盆よりも前に渡しておく方が良いです。 まとめると、 一周忌の香典にプラス、 会食の席が設けられている場合や、 お盆にも香典を出すような地域の場合は3千円〜5千円くらい上乗せして包むようにすればいいと思います。 Sponsored Link 一周忌と初盆を同時にする際のお返しは? 次に、香典返しに関してですが、初盆と一周忌が同日の場合香典返しも1回分で良いです。 別々で用意する必要はありません。 香典返しの相場は、3分の1返しか半返しのどちらかです。 初盆と一周忌が一緒の場合は相場よりも少し高めにすることもあるそうです。 ただし、地域によって香典返しの相場が違ったり、初盆と一周忌の分をそれぞれ用意する必要があったり様々なので事前に確認しておきましょう。 一周忌と初盆を同時にする案内状はどうやって書く? 案内は電話でする場合もありますが、人数の把握がしやすいので往復ハガキで案内状を送る事をおすすめします。 文章はお店で印刷してくれたり、テンプレートが用意されていたりします。 案内状には、初盆を一周忌法要を同日に行うということを忘れず書くようにしましょう。 そして、 案内状は縦書きにし、句読点は使いません。 (例文) 拝啓 皆さまにはお変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます このたび 亡〇〇の一周忌法要並びに初盆供養を営むこととなりました 時節柄ご多用中のところ誠に恐縮には存じますが ご会葬ご参列を賜りたくお願い申し上げます 敬具 施主〇〇〇〇 記 日時 令和〇年〇月〇日〇曜日 午前〇時より 場所 〇〇寺または自宅 住所 〇〇県〇〇市〇〇町〇〇丁目〇番 電話番号 〇〇〇〇ー〇〇〇ー〇〇〇 尚 法要終了後〇〇(会食の場所)にて会食の席を設けておりますのでご臨席を賜りますようお願い申し上げます 会食場所 〇〇 会食場所住所 〇〇 会食場所電話番号 〇〇 お手数ですが〇月〇日までに返信にてご都合をお知らせください 以上が初盆と一周忌を一緒にする場合の案内状の例文です。 初盆と一周忌が同日の時の服装について Sponsored Link ・喪主の服装 喪主や遺族などの迎える側は基本的に喪服です。 しかし、最近では喪主側も準喪服を着用する場合も増えてきているそうです。 ただし、暑いからといって露出度の高い格好をするのはマナー違反なので気をつけましょう。 男性はブラックスーツに黒のネクタイ、無地の白シャツを着用しましょう。 シャツは半袖でも構いませんが、ジャケットは必ず羽織ります。 女性は黒のワンピースなどに黒のストッキングを着用します。 ノースリーブはNGなので、短くても五分袖または七分袖のものにしましょう。 黒のパンプスを履きます。 つま先やかかとが見えるようなサンダルなどはマナー違反です。 ちなみに、 法要が終了した後の会食などの場であれば上着を着用する必要はありません。 ・参列客の服装 招かれる側は喪主より格が下の準喪服や略式喪服を着用することが多くなっています。 案内状に「平服で良い」などという風に書かれていれば喪服を着用する必要はありません。 略式喪服というのは喪服の中で最も格が低いです。 男性はダークスーツを着用します。 黒でなくとも紺色やグレーなどの暗めの色合いのスーツであれば良いです。 ネクタイも黒や暗めのグレーのものなどを着用しましょう。 シャツは無地の白です。 靴は出来れば黒で、暗めの色の革靴を履きましょう。 女性は黒や紺色などの派手な色ではないワンピースやスーツ、アンサンブルなどです。 スーツはスカートタイプでもパンツタイプでもどちらでも良いです。 ノースリーブやミニスカートなど露出が多くなるようなものは避けましょう。 ストッキングは肌色でも黒でもどちらでも良いですが、生足は絶対NGです。 男性も女性も、バックなどは黒で地味なものを選び、アクセサリーなどは最低限にしましょう。 平服というのは普段着というわけではないので、きちんとマナーを守った服装にしましょう。 参考ページ: まとめ 初盆と一周忌法要は基本的には別日に行うものではあるけれど、色々な都合もあるので 一緒にしても問題はないということでした。 遠方からの参列者や金銭面のことなどを考えると同日の方が良いという風にも感じますが、 お寺の都合や考えによっても変わってきます。 また、どちらかというと一周忌法要の方が大事ということでしたが、どちらも大事なので、余裕を持てるようにお寺への相談は早めにすることをおすすめします。

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初盆と一周忌法要を同時にしてもいい?案内状やお布施の相場を解説!|終活ねっとのお坊さん

初盆と一周忌 どちらが大事

初盆や一周忌というと人生の中で何度も経験するものではないので、どうしたらいいか悩みますよね。 人が亡くなると、悲しむ暇もなくやってくる、 初七日法要、 四十九日法要や、 一周忌や 初盆(新盆)。 仏事は、 宗派・地域・それぞれの家庭によって違うので、どうすればいいのか悩む方は多いのです。 我が家も一昨年、祖母が亡くなり、親よりも孫である私の方が近くに住んでいたため、その手配や準備に追われた経験があります。 でも、こういうことって頼れる年配者がいなくなった場合、知らないことって多いんですよね。 今回は、• 初盆と一周忌を一緒にしてもいいのか• お布施・香典の相場・香典返し• 初盆と一周忌を一緒にする場合の服装• 初盆と一周忌を一緒にする場合の案内状の文例• 初盆と一周忌を別でする場合• 7月に亡くなった場合の初盆はどうするのか ということについて説明していきますね。 基本的に、 初盆と一周忌は別々にするというのが一般的ですが、日程が近い場合は 一緒にする事も多いです。 なぜ、初盆と一周忌を別々にする方がいいのかというと、それぞれの儀式で供養する対象が違うからです。 初盆・・・故人だけではなく全てのご先祖様も 供養する法要• 一周忌・・・故人を供養する法要 供養する対象がそれぞれ違いますし、もともと全く別の法要であるため、別でする方が望ましいのです。 しかし、初盆と一周忌が近い場合はとくに、別でするとなると、 スケジュールの調整が大変ですし、慌しくなります。 また、 遠方に住んでいる親戚が多かったりすると、短期間に何度も足を運んでいただかなければなりません。 そういった場合は、初盆と一周忌を一緒にすることもあります。 この場合は、お寺によって考え方が違ったり、人によっては別々にするものだという方もいらっしゃいますので、菩提寺のお坊さんや親戚などに相談してみるといいでしょう。 我が家の場合 ちなみに、我が家は8月末に祖母が亡くなったんですが、 初盆の時期より少し前に、一周忌と初盆の法要も兼ねて行いました。 お盆はお坊さんを呼んでの法要はなく、ご近所の方や仕事関係の方、昔馴染みの方がやって来られ、お線香をあげて帰られたくらいでした。 では、次に、初盆と一周忌を同時にする場合についてみていきましょう。 初盆と一周忌を一緒にする場合の基礎知識 初盆と一周忌を一緒にする場合に知っておきたいポイントは・・・• 初盆と一周忌を一緒にする場合の日程調整• お布施と香典の相場・香典返し• 服装について• 案内状の文例 では、それぞれについて説明していきます。 初盆と一周忌を一緒にする場合の日程調整 初盆と一周忌を一緒にする場合の日程調整で気をつけたいことは• 回忌法要は命日か前倒しでする方が望ましい• 早めに日程を決めてお寺に相談する 昔から「仏事は先延ばしにしてはいけない」と言われているため、初盆と一周忌を一緒にする場合でも、できるだけ遅れないように、早めに手配をしましょう。 お盆の時期はお寺が忙しいため、早めに日程を伝えておかないと希望の日時にできない可能性が高くなります。 お布施・香典返し・香典の相場について ではそれぞれについて説明しますね。 お布施の相場 お布施は宗派や各家庭によって違ってきますが、平均的な相場をお伝えしますね。 まずは、初盆・一周忌それぞれの相場から。 初盆のお布施・・・3万〜5万円• 一周忌のお布施・・・3万〜5万円 別々にすれば両方の金額が必要になってくるのですが、一緒にする場合は単純に2倍の金額になるのではなく、 3万円から5万円となります。 また、お布施の他に必要な費用として以下のものもあります。 お車料(お坊さんが自宅に来る場合)・・・5千円〜1万円• 御膳料(会食をしない場合)・・・5千円〜1万円• お席料(お寺で会食する場合)・・・3千円〜5千円 御膳料は午前中に法事があった場合にお渡しします。 香典返し 一周忌と初盆を一緒にした場合、 香典返しは一回分でよいでしょう。 ただし、地域によっては、一周忌の分と初盆の分の両方を用意する場合もありますので、年長者などよく知っておられる方に聞いておくと安心でしょう。 また、香典返しの 相場は、地域によっても違いますが、 3分の1返しか 半返しのどちらかになります。 香典相場 また、 初盆と一周忌に呼ばれた場合には香典も用意しましょう。 一周忌・初盆単独の場合の香典相場は、それぞれ5千円〜 1万円程度ですが、 初盆と一周忌を兼ねる場合も同様に 5千円〜1万円程度になります。 香典の相場は、故人との関係や年代によって違ってきますが、どの年代でも大丈夫な平均的な相場は5千円〜1万円です。 しかし、地域や各家庭によっても違いますので、年長者の方に聞いておくとより安心でしょう。 また、以下のような場合には、上乗せして包むのが一般的です。 会食の席が設けられている場合・・・ プラス3千〜5千円• 地域によってお盆にも香典を出す場合・・・ プラス3千〜5千円 また、それとは別に お供えとして故人の好きだった日持ちする菓子折りなどを用意しておくとよいでしょう。 では、次に初盆と一周忌を別でする場合についてです。 初盆と一周忌を別でする場合 初盆と一周忌を別でする場合にも色々と問題が出てきますよね。 初盆と一周忌が近いと、遠方の親戚はなんども足を運ぶのが大変ですし、 どちらか一方のみ来ていただくという方法をとるといいでしょう。 初盆と一周忌、どちらも大切な法要ですが、どちらかというと 「一周忌」の方がより大切な法要となります。 どちらの法要で呼ぶか迷った時は一周忌の方に来ていただくことをオススメします。 また、一般的に「仏事は先延ばしにしてはいけない」と言われています。 命日と初盆が近い場合は、 一周忌を1ヶ月から2ヶ月ほど前倒しでするという方が多いようです。 ただし、菩提寺のお坊さんや地域などによって考え方が違ったりしますので、まずはお坊さんや詳しい方に相談してみましょう。 初盆と一周忌は別にするのが一般的だが一緒に行う場合もある• 初盆も一周忌も前倒しで行う場合はあっても、基本的には遅れないように• お布施の相場は3万〜5万円プラスお車料・御膳料などが必要• 香典返しは一回分でよい• 香典返しの相場は、3分の1返しもしくは半返し• 一周忌・初盆の香典は5千〜1万円ほどが一般的• 一周忌と初盆を一緒にする場合の香典も5千〜1万円程度• 会食を用意されてる場合は3千〜5千円プラスする• 初盆と一周忌では一周忌の方が大事• 初盆と一周忌が近い場合は一周忌を1〜2ヶ月前倒しにするとよい• お盆の直前に亡くなった場合の初盆は翌年 九州北部では8月のお盆が一般的なんですが、うちは祖母が8月末に亡くなっていたため、 8月の初めに一周忌と初盆の法要を一緒に行いました。 その際、お寺さんの来られる時間が遅くなるため、最初に会食を行い、お寺さんが来られてから自宅にて法要を行いました。 宗派によっても決まりごとがあったりするため、まずは年配者の方に聞いてみるとよいでしょう。

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