モト冬樹 スズメ ブログ。 モト冬樹のスズメ飼育問題 弁護士が指摘「ブログにアップは…」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

小倉智昭、モト冬樹のスズメ飼育問題に「大岡裁き」

モト冬樹 スズメ ブログ

タレントのモト冬樹(66)が野生のスズメを保護したことから鳥獣保護管理法違反だと指摘された件について、24日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)で特集。 出演した弁護士が、違反と通知された背景を説明した。 モトは昨年6月、巣から落ちて飛べないスズメを保護し、東京都環境局に届け出た。 その際、元の場所に帰すように言われたものの見捨てることができず、その後スズメを「チュンちゃん」と名付け、飼育の様子を自身のブログで紹介してきた。 ブログの発信から話題となり、その結果、東京都から「鳥獣保護管理法違反」との通知が。 この日出演した角田龍平弁護士は「許可なく捕獲したら犯罪。 行政の許可を取るか、狩猟免許を取る必要がある」と説明、違法の背景に生態系の破壊を挙げた。 さらに角田弁護士は「そもそもモト冬樹さんがブログにアップしたことがダメだった」とも。 投稿しなくても違反には変わりないが「事実上黙認されると思う。 忖度じゃないですけど」。 ブログの反響で、スズメを保護する人が増えることを指摘した。 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(25)が「(モトとチュンちゃんが)引き離されるのは見ていられない」と嘆いたことから、角田弁護士は「狩猟免許を取って、チュンちゃんを野に放ってもう一度捕まえること」という秘策を提示。 これには、MCの今田耕司(52)は「絶対帰ってこうへん」と指摘していた。

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モト冬樹 スズメ ブログ

タレントのモト冬樹さん(66)が、保護したスズメ1羽を自宅で飼育していることをブログで報告し、物議を醸している。 モトさんは昨年6月のブログでスズメを保護したことを明らかにした。 まだ飛べない状態だった。 巣から落ちてしまって、カラスに襲われそうになった可能性があるという。 その後もブログでたびたび飼育の状況を報告しており、愛情をもって育てている様子がうかがえる。 ただ、スズメを無許可で飼育することは違法。 週刊女性によると、モトさんが東京都の担当者に相談したところ、違法捕獲だと注意を受けたという。 モトさんは週刊女性の取材に対して、「元気になっても自分でエサも取れない、飛ぶこともままならない。 犬や猫にも寄っていくから、放した瞬間に死ぬのはわかっているじゃない」と反発している。 3月13日放送のテレビ朝日系「グッド!モーニング」でモトさんは、東京都から違法捕獲であることを知らせる通知が来たことも明らかにしている。 なぜ、野生のスズメを保護して自分で育ててはいけないのか。 に聞いた。 「一般的に、野鳥を保護して自宅などで飼育することは、『鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)』に違反する可能性があります。 鳥獣保護法は、無許可で野鳥などの鳥獣を捕獲することなどを一般的に禁止しています(同法8条)。 そのため、野鳥を自宅で飼育しようとして、無許可で野鳥を捕獲することは、この規定に反する違法な行為ということになります。 「鳥獣保護法は、単に動物を愛護するという観点ではなく、鳥獣の保護を行うこと等によって生物の多様性を確保したり、自然や生態系を維持したりするという観点から定められた法律です。 野生の動物は自然の一部を構成し、生態系の一翼を担っています。 ですから、その野生動物を捕獲したり飼育したりすると、人間が自然や生態系の在り方に影響を与えてしまい、自然や生態系の在り方を歪めてしまうという可能性がありますので、それを防ぐために、鳥獣保護法は原則的に野生動物の保護等を禁止しているということになります」 そうであれば、適法になるケースはない、ということか。 「一応、都道府県知事等の許可を得れば適法に捕獲することができるとされています。 ただし、『愛玩のための飼養』の目的で捕獲することは、密猟を助長する恐れがあるため、原則として許可しない運用が採られています。 特段の事情でもない限り、許可は出ないと考えて良いと思います。 「鳥獣保護法は、ケガをしている鳥、親からはぐれたヒナなどを保護する目的であれば、捕獲することができるとしています。 ただし、その場合であっても都道府県知事等の許可を得ることが必要とされていますので、その許可を得ずに捕獲した場合は、やはり鳥獣保護法8条に違反することになります。 そのため、ケガをしている鳥や親からはぐれたヒナなどを保護したいと考える場合であっても、許可が必要になります。 「今回のケースについても、報道されている内容を前提とすると、モトさんは、傷ついたスズメを保護したということのようですので、保護すること自体が不可能ということではないかもしれません。 しかしながら、その場合であっても、都道府県知事等の許可を得ることが必要とされています。 そのため、モトさんがその許可等を得ることなく捕獲したということであれば、鳥獣保護法に違反するという判断がされる可能性が高いように思われます。 心情としては、傷ついたスズメなどを保護したいという思いを持つこと自体は理解できるところでありますし、保護したスズメを飼育し続けた結果、そのスズメに対して愛着がわくということもあり得ることだとは思います。 しかしながら、鳥獣保護法は、生態系の維持等といった重要な目的を達成するために制定されている法律ですので、やはり、定められたルールに則って対応することが必要だと思われます」.

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タレントのモト冬樹さん(66)が、保護したスズメ1羽を自宅で飼育していることをブログで報告し、物議を醸している。 モトさんは昨年6月のブログでスズメを保護したことを明らかにした。 まだ飛べない状態だった。 巣から落ちてしまって、カラスに襲われそうになった可能性があるという。 その後もブログでたびたび飼育の状況を報告しており、愛情をもって育てている様子がうかがえる。 ただ、スズメを無許可で飼育することは違法。 週刊女性によると、モトさんが東京都の担当者に相談したところ、違法捕獲だと注意を受けたという。 モトさんは週刊女性の取材に対して、「元気になっても自分でエサも取れない、飛ぶこともままならない。 犬や猫にも寄っていくから、放した瞬間に死ぬのはわかっているじゃない」と反発している。 3月13日放送のテレビ朝日系「グッド!モーニング」でモトさんは、東京都から違法捕獲であることを知らせる通知が来たことも明らかにしている。 なぜ、野生のスズメを保護して自分で育ててはいけないのか。 に聞いた。 「一般的に、野鳥を保護して自宅などで飼育することは、『鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)』に違反する可能性があります。 鳥獣保護法は、無許可で野鳥などの鳥獣を捕獲することなどを一般的に禁止しています(同法8条)。 そのため、野鳥を自宅で飼育しようとして、無許可で野鳥を捕獲することは、この規定に反する違法な行為ということになります。 「鳥獣保護法は、単に動物を愛護するという観点ではなく、鳥獣の保護を行うこと等によって生物の多様性を確保したり、自然や生態系を維持したりするという観点から定められた法律です。 野生の動物は自然の一部を構成し、生態系の一翼を担っています。 ですから、その野生動物を捕獲したり飼育したりすると、人間が自然や生態系の在り方に影響を与えてしまい、自然や生態系の在り方を歪めてしまうという可能性がありますので、それを防ぐために、鳥獣保護法は原則的に野生動物の保護等を禁止しているということになります」 そうであれば、適法になるケースはない、ということか。 「一応、都道府県知事等の許可を得れば適法に捕獲することができるとされています。 ただし、『愛玩のための飼養』の目的で捕獲することは、密猟を助長する恐れがあるため、原則として許可しない運用が採られています。 特段の事情でもない限り、許可は出ないと考えて良いと思います。 「鳥獣保護法は、ケガをしている鳥、親からはぐれたヒナなどを保護する目的であれば、捕獲することができるとしています。 ただし、その場合であっても都道府県知事等の許可を得ることが必要とされていますので、その許可を得ずに捕獲した場合は、やはり鳥獣保護法8条に違反することになります。 そのため、ケガをしている鳥や親からはぐれたヒナなどを保護したいと考える場合であっても、許可が必要になります。 「今回のケースについても、報道されている内容を前提とすると、モトさんは、傷ついたスズメを保護したということのようですので、保護すること自体が不可能ということではないかもしれません。 しかしながら、その場合であっても、都道府県知事等の許可を得ることが必要とされています。 そのため、モトさんがその許可等を得ることなく捕獲したということであれば、鳥獣保護法に違反するという判断がされる可能性が高いように思われます。 心情としては、傷ついたスズメなどを保護したいという思いを持つこと自体は理解できるところでありますし、保護したスズメを飼育し続けた結果、そのスズメに対して愛着がわくということもあり得ることだとは思います。 しかしながら、鳥獣保護法は、生態系の維持等といった重要な目的を達成するために制定されている法律ですので、やはり、定められたルールに則って対応することが必要だと思われます」.

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